向井宏のかなりピンボケ日記

あだち充ばかり読んでいる。

「休日は何しているんですか?」って
よく聞かれるんですが、
たいてい、近くの古本屋で大量にマンガを買ってきて、部屋で一日中読んでいます。

最近は、あだち充作品ばっかり読んでいます。
タッチ、みゆき、H2、ラフ、日当たり良好!、いつも美空、、等など。

ちょっと病的だなって思うほどです。

しかし、あだち充はすごい!
男子だったら誰もが憧れるシチュエーション。
隣に住む幼馴染の女の子、血のつながらない一つ年下の妹、
本気を出せば結果を出せる才能を持った主人公。
高校生とは思えないすかした会話。
女の子の着替えシーン。パンチラ。柔らかそうな太もも等などが満載。
だけど、セックスのにおいが全くしない。
まるで、天国みたいだ!

僕は休日の昼下がり、一人で部屋で黙々と、あだち充ばかり読んでいます。
主人公に感情移入をしながら、
ひと時の青春を満喫しています。

読んで、読んで、読みふけっていて、ふと我に返ると、
達也のみゆきの比呂の父親たちと同じ世代なんだ、、、僕は、、
その現実に、気付き、愕然とし、窓の外を見ると、
久しぶりに夕日が、街を赤く照らしていました。