しのP日記

「わが闇」

作・演出ケラリーノ・サンドロヴィッチ ナイロン100℃の「わが闇」を見たのでそのことについて書きたいと思います。

内容も普遍的な家庭の闇をユーモアを交えて作られていてすごく面白かったのですが、一番印象に残ったのはオープニングでした。

演劇をそんなに見たことがないので、これが今の演劇のスタンダードなのか分からないですが

出演者と映像を巧みに組み合わせた演出は鳥肌が立ちました。

プロジェクションマッピングも駆使していて、そんなに大きいとは言えない空間が一気に広がったように感じました。

映画を見ているように錯覚させられ、見た後の本編への期待感といったら…

やはりオープニングの効果というのは侮れませんね。

 

パンフレットを購入し、ブルーベリータルトを食べて帰宅。

アートディレクターの雨堤千砂子さんについて調べてみたのですが、あまり出てこずがっかり。。。


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