しのP日記

ガストのお姉さん

土曜の13:30に起床。

今日は「ウォーキングダイナソー」を見に行く予定もあり、それまでの2~3時間をどう潰そうかと

とりあえず、お昼ご飯を食べにガストへ。

最近見た「わが闇」のケラリーノ・サンドロヴィッチさんが気になり「フローズン・ビーチ」を読んでいました。

そんなこんなで、もう電車に乗る時間が迫ってきたのでお会計を済ませようとレジへ。

20代前半の可愛らしいショートヘアーの店員さんが対応してくれました。

お会計も済み、財布をしまおうとすると店員さんが「そのお財布可愛いですね」と屈託のない笑顔で私に話しかけてきました。

虚を突かれた私は「あ、ありがとうございます」と答えました。

すると店員さんは「あ、ごめんなさい。勝手に見ちゃって」と照れ笑い。

「いいえ。」と私も恥ずかしそうに言って、そのままお店をあとにしました。

そのあと、電車に乗るまでの間そのことを考えていました。

あの店員さんはどういう人なんだろう。私だったらあの状況でそんなこと言えないだろうし

言ったところで、という考えになってしまうだろう。面白いなぁ。と

そんなことを考えながら、一番思ったのが「もっと小粋な返事ができたらなぁ」と。

あまりにも唐突で驚いてしまって「ありがとうございます。」としか言えなかった私が悔しかったのです。

小粋な返事ができる素敵な女性になりたいなと思う昨日この頃でした。

 

金曜日に更新することは難しいと気付いたので、土日に更新することにします。


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