しのP日記

初海外!ロンドン独り旅 -第一弾-

先週遅めのお盆休みを使い、ボーダーレスの海外進出の視察も兼ねてロンドンに行ってまいりました。

初海外旅行で一人旅です!もちろん英語もわかりません!a littleくらいです。

現地では英語と異文化に戸惑いながらも、多くの素晴らしい体験が出来たと思います。

そんなロンドン独り旅を数回に分けて紹介していきたいと思います。

【出発~2日目途中】

01

韓国の仁川空港を経由し、20時間かけてロンドンに到着!

ロンドン郊外の風景です。

02

 

03

これから6日間お世話になるホテルとその周辺です。

到着したのは現地時間21時をまわって、外は真っ暗。

Wi-fiをつなぐ準備をしていなかったので、ホテルの場所が分からずプチパニックに・・・

ロンドンは外だったらどこでも喫煙OK!なので、とりあえず一服して通行人に道を尋ねなんとかホテルに到着!

ロンドンはどこを切り取っても画になります。

ホテルはドアが半分壊れていたりと結構チープでした・・・日本のビジネスホテルのクオリティに感動。。。

04

 

2日目は宿泊先のアールズ・コート駅周辺を散策。

マクドナルド、ケンタッキー、サブウェイ、スタバ、、、と見慣れた店舗がずらりと。

ちなみに無印良品とユニクロはありましたが吉野家はみかけませんでした。

ロンドンに行く前に下調べをしているとよく見かける「日本と同じような感覚で歩いていると危険!」という情報。

いざ気を張り詰めて行動していましたが、全くそんなことはありません!(夜は分からないですが・・・)

レディファーストの文化は廃れてはいませんでした。

05

06

07

ロンドンの地下鉄は「チューブ」という愛称で親しまれています。

駅構内も清清しいほど天井が高く、路線図や標識、地下鉄のマーク等がシンプルですごくおしゃれです!!

乗り方もほぼ東京と同じで、「Suica」のような定期券「オイスターカード」を使って移動していました。

列車内も清潔で、日本のようにテレビまでは付いてはいませんでしたが快適な空間です。

150周年記念を祝して地下鉄博物館も賑わっていました。

08

 

そんなこんなで、まずは大英博物館へ。

ロンドンの建築物はどれも迫力があります。タイムスリップしたような感覚になりいざ館内へ!

何より感動したことが、ロンドンの主要博物館・美術館はほぼ無料!!

しかも日本語オーディオガイドもあるため、一つ一つの作品を十分に楽しむことができます。

ロンドンのアートや歴史に対する関心には感服です。

09

■水浴のヴィーナス

ヴィーナスが水浴び中に誰かが入ってきたときのリアクションを切り取ったもの。

ヴィーナスはとっさに裸体を隠します。

どこから見てもヴィーナスの裸体を見ることはできません。

ここから立ち上がった様子の像もあるらしいです。

10

 

■ 人面有翼牡牛像

前から見ても横から見ても足が4本あるように作られている。

門番のような役割らしいです。

11

12

といった感じでかなりの数の美術品等が所狭しと展示されていました。

もちろん日本も・・・少し複雑な気持ちでしたが、日本のブースは居心地が良かったです。大和魂実感。

しかし、どんな収集品の中でも惹かれたのが、、、これです!!

13

14

15

■ディオニュソスと女神たち

パルテノン・ギャラリースペースにかなりの存在感のある「ディオニュソスと女神たち」

パルテノン宮殿を飾っていた大理石の彫刻ですが、アテナ女神の誕生を表現した彫刻です。

この写真の右側にもちょうどシンメトリーの形で彫刻がありますが、真ん中のアテナ女神像だけありません。

左から右にかけて、ちょうど日が昇って沈んでいく様を表現しているようで、右端の馬の彫刻はずたぼろに疲弊していました。

また、左から二番目の男性はアテナが誕生していることに全く気づいていないらしいです。。。

アテナ誕生にはひと悶着ありました。

アテナの父であるゼウスは妻が身ごもるとすぐに飲み込んでしまい、アテナはゼウスの頭部で成長してしまいます。

ある日、頭痛に悩まされていたゼウスは弟子に頭をかち割るように指示をし、頭をかち割ると、甲冑をまとったアテナが出てきたそうです。

今まで映画でよくモチーフにされているギリシア神話を何気なく観ていましたが、これから少し勉強して観てみたいと思いました。

 

英語はというと、、、

なんとなく生活はできましたが、ネイティブの英語は全然聞き取ることができません。。。

かなり不便で孤独な思いをしました。

帰国したら勉強しよう!と決意!!!

 

まだ、2日目の前半ですが次回に続きます!

 

 

 

 

 

 

 


株式会社ボーダーレスWEBサイトへ

新着記事

カテゴリー