しのP日記

28歳の映画

最近、中学生・高校生時代に観た映画を見直していますが、

好きな映画を何回も見るのとは違う面白さがあります。

好きな映画を何回も見ることは、最初に観た時に気付かなかった細かな演出や

気付きなどがありますが、学生時代に観た映画を見直すということは

そのときの自分とは違う自分に出会えたり、その時の自分が蘇ったりとなかなか面白いです。

28歳の私が観ている映画を38歳の私はどういう風に観るのだろうと想像すると

今観ている映画も何年も何回も楽しむことができます。

好きな映画といえば、私は「リトルダンサー」が好きです。

出てくる人達がそれぞれの立場でそれぞれの悩みを抱えていて

ちぐはぐで不器用だけれども、お互いに理解しようとしている様子はとても愛おしく感じます。

最後のシーンは何回観てもいいくらい、きれいで見とれてしまいます。

 


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