しのP日記

WD中毒

「ウォーキングデット」という海外ドラマをご存知でしょうか?

名前から予想できるでしょうが、、、「ゾンビ」が出てくる海外ドラマです。

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これが社内でブームになっており、正月休みを利用して一気にシーズン5まで観てみました。

感想は、すごく面白いです!!!!

しかし今回は感想を述べるのではなく、WDを観て私が思った「もし、日本でゾンビが繁殖してしまったら」論を一方的に書かせて頂きます。

★ゾンビ基礎知識
①基本的に脳を破壊すると死ぬ
②噛まれると感染してしまい、死後ゾンビになってしまう
③血液感染なので、手や足を噛まれた場合は即座に噛まれた部位を切断すると何とかゾンビにならずに済む
 ※出血多量で死んでしまう可能性は有るので、切断後止血処理を速やかに行う
④知力はほぼゼロ
⑤走ることはできない(映画によっては走るゾンビがいます)
⑥生存能力は異常に高いが、生物なのでいずれ腐る

★私の不利なポイント
①視力が弱い
 ⇒両眼とも0.3(ギリギリ裸眼でいける)なので、遠くに居る人を「人間」なのか「ゾンビ」なのか判別できない
②車の運転ができない
 ⇒ゾンビの世界では車の知識は必須です。調達に行くときに車を運転できないなんてお荷物以外の何者でもありません。
  ここでポイントは、車のキーがなくてもエンジンをかけることができたり、車が故障してもボンネットの中をちょいといじると直すことができるくらいの
  知識があれば、人材としてかなり重宝されること間違いなしです。

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③体力がない
 ⇒ゾンビの大群に出会ってしまったら、ひたすら逃げるか、ひたすら殺しまくるかです。
  小柄なのは利点かもしれませんが、全力疾走でMAX20メートルが限界です。
④集団行動が苦手
 ⇒ふらっとどこかに迷ってしまい、誰かを犠牲にしてしまうパターン。
⑤ちょっと潔癖症
 ⇒喫煙後、手を洗えないと気持ち悪いくらいです。

★私の有利なポイント
①そんなに食べなくても大丈夫
 ⇒小食でも大食でもありませんが、食に対しての欲は比較的ないほうだと思います。
  草でも木の皮でも生きていけそうな気がします。
②気配を消せる
 ⇒ゾンビが近くにいたら、スッと気配を消せます。

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③多分躊躇なく殺せる(思い切りが良い)
 ⇒思い切りが良いというか、適応力があるというか、現実を受け入れることは早いかと思います。
④諦めが悪い
 ⇒絶体絶命のピンチでも生にしがみつく、良い意味での諦めの悪さは有るかと思います。
⑤慎重
 ⇒ゾンビが確実に死ぬことを確認できるまで油断はしません。
  あ、ここはゾンビいそうだなぁと思う部屋に無防備に入ったりしません。
  この紐緩んでいるけど、後でいっかぁ。は絶対にありません。
  この人ゾンビなのかな?まだ人間?そんなときは確実に間合いを取ります。


心を落ち着かせて自分の長所・短所を書き出してみると、何だか大丈夫そうな気がしてきました。
銃社会ではない圧倒的不利な日本でも何とか生きていけそうです。

最後に、WDを勧めてくれた方も仰っていた言葉が私を励ましてくれたのでご紹介します。

「ウォーキングデットを観た俺らは既にゾンビが繁殖した世界に対しての予習ができている。
 観ていないやつらよりかは生存率は高いはずだ。」

・・・その通りだと思いました。

観ていない方はソッコーで観ることをお勧めします。

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