SP版に切り替える
お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!

メインスタッフ紹介

草野 央光

クリエイティブチーム/プロデューサー

草野 央光

HIROMITSU KUSANO

1989年6月 長野県生まれ
2014年 東京工芸大学 映像学科 卒業

● 得意分野 撮影手配
● 趣味 写真
● 座右の銘 『3秒でやります』

● 映像の道に進んでいなかったら ブドウ農園の経営
● 今ハマっていること フィルムカメラ
● 好きなお酒 手取川、朝日、エビス

覚悟を決めるも失敗。

10代はバスケットボール漬けの日々で、ずっと体育会系の環境で育ってきました。父がCMに関わる仕事、日芸出身だったこともあり、クリエイティブな仕事に興味を持ったのは自然な流れでした。大学は映像学科に入ったんですが、「正直楽しいことをやりたいな」ぐらいだったんです。けど、やってみると映像制作に夢中でした。

 

大学も3年になった頃、将来を見据える必要が出てきました。一度気合を入れて作品を作ろうと。思い通りの作品ができなければ、映像制作をやめる覚悟で挑みました。結果、思い通りものができず、映像制作はもうやめようと、営業職を中心に就職活動。けれど、自分の気持ちに嘘をついての就職活動なんて上手くいくわけなかったんです。

再び覚悟を決めて臨む。

卒業後は研究生というかたちで学校に残ることになりました。映像制作に関わるチャンスは残りましたが、自分にとっては人生のロスタイム。不安が期待を上回っていましたね。ある日、卒業後にボーダーレスに入社した中西くんから、アルバイトで手伝いにこない?と誘われました。何度か出入りした後に、沖縄での撮影に同行。音楽PVの仕事だったのですが、3日間ボーダーレスの先輩達と一緒に働いて、ここでチャレンジしたいという気持ちが高まっていったんです。

 

沖縄での撮影が終わり、制作アシスタントで常勤スタッフにならないか?とお誘いを頂きました。迷わず行きます!と即答しましたね。下積みもしっかりやりたかったですし、ここで続けられなければ、どのみち映像制作の仕事をする資格はありません。学生時代に作品を制作した時とは、比べ物にならない覚悟をもって望みました。

ロスタイムは一瞬で終わった。

ボーダーレスに入社してから怒涛の日々が待っていました。自分が想像していた以上のことや責任ある仕事を任せられるので、やる気が出ないわけがありません。ボーダーレスに入って感じたのは時間の流れが早いこと。卒業後に感じたロスタイムはあっという間に終わりました。

 

映像制作はプロデューサーがいて、ディレクターがいて、カメラマンがいて…という世界だと思っていましたが、ボーダーレスは違いました。ボーダーレスにはそんな境目はありません。撮影現場でアシスタントをすることもあれば、ディレクションを任されることもありますし、初取引のお客様先で打ち合わせをすることもあります。マルチな視野の広いクリエイターになりたい僕には、最高の環境です。

お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!
このページのトップへ
  • 制作実績
  • お見積もり例
  • お客様の声
  • ボーダレスの強み
  • スペシャルコンテンツ
  • ボーダーレスの秘密
  • スタッフ対談
  • フォトスタジオ
  • ゲスト対談
  • 数字で見るボーダーレス
  • カメレオンスタジオ
  • 映像制作スタッフ募集
  • 向井宏のかなりピンボケ日記
  • 映批本談
  • しのP日記
  • ボーダーさんのブログ ~ボーダーレススタッフのブログ~
  • ボーダーレス Facebookページ
  • ボーダーレス Twitter
  • Facebookでは、ボーダーレスの映像制作業の様子や、社内の雰囲気・日常をご紹介しています。Twitterでは役員やスタッフのブログ更新を中心にお知らせしておりますので、是非ともフォローしてみてください。

  • レオパードスティール
  • 松濤アクターズギムナジウム
  • 映像制作の流れ
  • 映像制作Q&A
  • 映像制作用語集
  • 映像制作ソフトの使い方
  • 映画作品一覧
  • 映画監督一覧