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メインスタッフ紹介

劉 婧穎

クリエイティブチーム/ディレクター

劉 婧穎

Ryu Seiei

中国上海生まれ

● 得意分野 料理
● 趣味 映画・脱出ゲーム
● 座右の銘 『人生はテストなしの長回し。』

● 好きな映画 フォレスト・ガンプ
● 映像の道に進んでいなかったら ファッションショーデザイナーになりたい
● 尊敬する人 私と出会った人々
● 休日の過ごし方 美学校へ行く

中国出身の“トト”です!

上海からやって来ました、トトです。もちろんニックネームですよ。なんで“トト”なのかというと…高校生だった頃に、髪型をボブにしたくなったときがあって。でも私、すごい天然パーマなんです。それなのに髪の毛を切ったら、うまくセットが決まらない(苦笑)ムリにセットしたら、なぜかトイレの便器のフタみたいな髪型になっちゃったんです。それ以来、クラスのみんなから“TOTO”と呼ばれるようになってしまいました。その頃からずっと、そして今ボーダーレスのみなさんも“トトちゃん”とか“トトさん”と呼んでくれています。なんだか、高校生の時から日本との縁を感じるニックネームなんですよね。

初めて日本に来たのが2014年。その時はまだ上海の大学生でした。留学生としてやって来たんです。最初はぜんぜん日本語がマスターできなかったし、正直、日本にあまり馴染めない気持ちもありました。そんな時、ルームメイトから「日本人の友達を作ろうよ」という感じで、交流パーティーみたいな集まりに誘われて。そこで知り合った芸術学校の先生と、その学校の生徒さんたちのおかげなんです、今、こうして日本で頑張り続けていられているのは。みんなとっても親切だし、それに、とっても優しい!言葉や文化について教えてくれたり、あと大学の課題をこっそり手伝ってくれたりとか。おかげで日本語もかなり喋れるようになりましたよ。この国で出会ったお友達、楽しい仲間たちと離れたくない!このまま日本で立派な映像クリエイターになっていきたいな、と思っています。

映像との運命的な出会い

高校時代に憧れていたのはファッションデザイナー。でも上海でファッションデザイナーになるのって、けっこう大変なんです。専門の学科がある大学も、私の時はたった一校しかなかったし。だから、その学校に合格するために必死で努力しました。普通の勉強もいっぱいしたし、特別に絵の勉強もしたりして。努力のおかげで、その大学に見事合格したんです。なのに、入学と同時にいろいろと訳があって、ファッションに関係ない、別の学科に入れられてしまうことになってしまったんです。希望した大学には合格したのに、夢への道はいきなり閉ざされてしまって。このあたりの事情はちょっと複雑で、うまく説明するのは難しいんですけれど。もう、『運命のイタズラ』としか言いようがないです。でも、それは今だから言えることで。その時は「ズルイよ!」って、ちょっとだけ腹が立ちましたよ(笑)

そうして私が入れられたのがアニメーション専攻の学科でした。本当に運命的!ここで初めて『映像』というものに出会ったんです。まあ、でも最初は「嫌だなぁ、ファッションの勉強したいなぁ」って思いながら、仕方なく映像の勉強を続けていたんですけどね。でも大学3年生の時、すごく尊敬できる先生に出会えたんです。どっちかというとアニメよりも実写のほうに強い先生で。その先生が短編映画を撮るとき、スタッフとして参加させてもらったんです。そこで感じた映像制作の現場の空気、知り合えたカメラマン、録音や照明のスタッフさんたち。すべてが素晴らしい体験でした。私の仕事ぶりも褒めてもらえたりして(笑)映像は楽しい。作るのも楽しい。アニメよりも実写、そして撮影の現場にいたい…それまではあまり乗り気になれなかった“映像制作”に、一気に引き寄せられてしまいました。映像の学科に入れられてしまったという『運命のイタズラ』が、尊敬する先生や素晴らしい仲間たちとの出会い、そして、このボーダーレスにいることにも繋がっていく。今思うとステキなイタズラでしたね。

目標はプロデューサー、そして映画監督

私には2つの目標があります。もちろん、映像に関することですよ。1つめは『プロデューサーになる』ということ。こっちのほうは仕事としてやっていく上での目標。将来は色んな映像作品をプロデュースしていく立場になりたいと思っています。映画もドラマもアニメも、CMや音楽PVでも何でもOK。特にジャンルにはこだわりません。映像に関係があるものなら、どんなものでも幅広くプロデュースしていけるようになりたいです。ただし、私の場合、あくまでもベースは映像作家。一人のクリエイターとして映像制作に関わっていけるプロデューサーを目指しているので、現場で経験を積みながら、もっともっと色んなことを学んでいかなくちゃいけないですよね。

そして、もうひとつの目標は『映画監督』。こっちのほうは、どちらかというとプライベートな目標というか。仕事とは関係ない、完全な自主制作の映画を撮りたいです。20代のうちにまず1本撮って、そして40歳になる頃に、自分が歩んできた人生の“まとめ”になるような映画を1本撮ろうと考えています。映像って、芸術のひとつでもあると思うんです。自分の中にある芸術を形あるものにして、スクリーンに映し出したい。なので、もしかしたら、観る人によっては自己満足な作品みたいになってしまうかもしれませんね。もちろん、いろんな人に観てもらいたいんだけど、映画で有名になりたいとか、ヒット作になれば、とかは思わなくて。目標と言うよりも、本当の意味での“夢”という感じかな?ボーダーレスの仕事は全力で頑張るけれど、自分の映画のほうは、あまり欲張らない(笑)でも、絶対に完成させますよ。その映画が、自分にとっての“映像制作”のゴールみたいになればいいなと思っています。

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