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メインスタッフ紹介

植草 凌

クリエイティブチーム/ディレクター

植草 凌

Uekusa Ryo

東京都生まれ

● 得意分野 演出・脚本
● 趣味 映画鑑賞・ピアノ・ドラム・サバイバルゲーム
● 座右の銘 『噂は信じない、自分の目で見たものだけ半分信じる。』
● 好きな映画監督 アキカウリスマキ・クェンティンタランティーノ・今村昌平・ダルデンヌ兄弟

● 自分の長所 明るい・涙もろい
● 学生時代の部活 吹奏楽部・演劇部・知的快楽部
● 好きな映画 トゥルーロマンス・ノッキンオンヘブンズドア・アンダーグラウンド・青い春

映画が好きでこの道に

映画が大好きです。マニアとかオタクとか言われるレベルなのかどうかは分らないですが、古い映画も最新作も、分け隔てなく観るようにはしています。「一番好きな映画監督は?」「一番好きな作品は?」って聞かれたときは、トニー・スコット監督の『トゥルー・ロマンス』って答えるんですけれど…どちらも1つだけ挙げるのって難しいですね(苦笑)。いい映画があり過ぎるんですよね。これだけたくさん観たつもりなのに、それでもまだ観ていない映画だってたくさんありますし、尊敬する監督も多いですし。いつも答えに困ってしまいますね。映画好きならこの気持ち、分ってもらえるんじゃないでしょうか?

幼い頃から映像に興味がありましたね。母親が映画好きだったので、子供の頃によく映画館に連れて行かれてました。そのまま、いつの間にか僕も映画好きになってしまったように思います。高校は演劇部に入っていたんですけれど、その時も、演じるよりも“撮る”ことの方に興味がいってしまって。よくハンディカムを回したりしていました。結局演劇の道には進まず、卒業後は日本大学の芸術学部で映画学科を専攻。気が付けば、映像制作の道まっしぐらですね。いろんな映画監督や作品に影響を受けたように思っていたんですけれど、こうやって振り返ってみたら、きっかけは幼い頃に連れて行かれてた映画館で、実は母親の影響がいちばん強かったのかもしれないですね。

観るのはもちろん、作るのも大好き

卒業してからも何年かはどこにも所属せず、日芸の仲間たちと自主制作の映画を撮ってました。完成した作品は映画祭とかコンペに出したりして、まぁ、ちっちゃな賞を獲ったりもしたんですけれど。その頃の作品は、今もYouTubeとかで観れたりするはず…ちょっと恥ずかしいですけどね。でも、このままズルズルと、アマチュアの映画監督でいるよりも、ビジネスとしてプロの映像制作者として現場に携わらないとダメだ、という思いもずっとあったので、普通よりはかなり遅めの就職活動をすることにして。もちろん、映像制作会社に絞ってあれこれ探しているうちに、目に入ったのがボーダーレスでした。

いろんな映像制作会社が目に入ったんですけれど、その中でボーダーレスがいちばん活気がありそうだと思って。ホームページを見たら、オフショットの写真がいっぱい載っていて、若いスタッフも多くて、みんな楽しそうにハシャいでいる姿が印象的でした。いや、別に僕もハシャぎたかったわけではないんですよ。『若いスタッフが多くて、活気のある会社だな』というイメージ。ここなら僕も、みんなと一緒に楽しいものを作っていけるかな?と思ったんです。入社してみたら、みんな意外と真面目というか、オンとオフがしっかりと区切られている感じ。これは逆に安心しました。

夢は劇場公開!

映画鑑賞以外の趣味は、いちおう音楽とか。中学時代はブラスバンド部でパーカッションやってたんで、ドラムが趣味になるんですかね。ドラムって、他の楽器よりもお金が掛からない(笑)。スティックさえあれば雑誌叩いたりして、それなりに楽しめます。あと、ピアノも少し弾けますね。他には散歩しながら色々と構想を練ったりとか。これもお金が掛からない。お金があれば映画撮りますよ。今も学生時代の映画仲間たちと一緒に、何かしら作っていますから。生活費以外のお金は全部映画につぎ込みたいですね、学生時代もずっとそうだったし。社会人になっても、プライベートで映画は撮り続けていきたいなと思っています。

“映画監督”に憧れてこの道に進んだのですけれど、かといって、特別にその肩書きにこだわっているわけでもないんです。将来もディレクションができる現場にいられれば、自分としてはそれがベスト。だから、CMでもPVでもドラマでも、いち映像制作者として、常にディレクションできる立場にいられるようになりたいです。そういう意味では、ボーダーレスを選んで良かったかなと思いますね。いろいろなジャンルの映像案件を請けているので、自分としてもスキルが上がっているのを実感できます。とはいえ…やっぱり、映画が好きでこの道を選んだのだから、最終的には『劇場公開映画の監督』、ここに辿り着きたいですね。商業ディレクターとしてちゃんと身を立てていくことがまず第一。そして、平行して本編のほうも作る手を止めないこと。その先に劇場公開できる映画があればなあと思っています。

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