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ボーダーレススタッフ対談
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Borderlessスタッフ対談

藤原×臼井

■藤原 徹 チーフディレクター
2013年、ボーダーレスに中途入社。
現場でのディレクション力はボーダーレス随一。
通販番組からPVまで幅広く制作するディレクター。

■臼井 勇人 チーフディレクター/カメラマン
2010年、ボーダーレスに入社。
撮影だけでなく、ディレクションや編集も行なう古株スタッフ。
ボーダーレスの元気印。

クリエイターとのやりとり・連携

――本日は撮影回ということで、藤原さんと臼井さんのお二人にお集まり頂きました。

藤原・臼井:よろしくお願いします。

――撮影現場に出ることの多いお二人ですが、現場で一番気をつけていること、重視していることなどはありますか?

臼井:これはいきなり始まる感じですか(笑)

――いきなり始まる感じです(笑)

臼井:いやぁ、緊張しますね。あまり藤原さんと面を向かって話したことってあまりないもので。

藤原:そうですね(笑)

臼井:僕が一番大切にしてるのは、雰囲気作りですね。

藤原:雰囲気作り。うん、大切。例えば?

臼井:主に役者さんとのやり取りだったり、スタッフとのコミュニケーションかな。

藤原:それはカメラマンとしての臼井くんとして?

臼井:カメラマンとしてはもちろん、1人のスタッフとして。アシスタントにクライアントもいるわけで、様々な人がいる中で、楽しめる空間にというのは意識してる。声を出すとか、いい絵を撮るっていうのは当たり前のこと。

藤原徹

藤原:なるほど。

臼井:藤原さんは?ディレクター目線で。

藤原:現場で意識してるのは、カメラマンさんかな。撮ってもらう人とは一番多分近い距離にならなきゃいけない。

さらに役者さんとも近い距離でいれるようにコミュニケーションは取るというのは気をつけているかな。

臼井:確かにディレクターとカメラマンの連携は一番大切。密にコミュニケーションを取らなきゃいけない。

藤原:ディレクターだけの意見を通しすぎると、真っ白なキャンパスにいきなり黒を塗っちゃうんですよ。でもカメラマンもいて、役者さんもいて、照明さんもメイクさんもいる。

それぞれの色を組みわせてグチャグチャになってもいい。そこで面白いものが出来るのかなぁって。

臼井:カメラマンもね、ディレクターの言うことだけ聞いてちゃいけない。提案していかないと。

藤原:ただね、これは矛盾するんだけど、譲れないものは絶対に譲らない。譲らないカットは絶対譲らないね、俺は。

――喧嘩みたいになったり?

藤原:よく仕事をするカメラマンがいるんだけど、よくぶつかる。

臼井:よく聞くもんね。

藤原:現場の空気を悪くするのは、作品を壊すということだと感じているので隠れたところで思いっきり喧嘩しますね。

――(笑)

藤原:撮影現場で僕と彼がいなくなったら喧嘩しています、裏で。

一同:(笑)

藤原:喧嘩っていっても、殴り合いとか言い合いじゃなくて、ディスカッションだよね。こうしたいんだけど、でもこうなんだよっていうの。でも、こっちのほうがいいんじゃない?俺はこう撮りたいんだって。じゃ、どうするっていうのを議論する。

臼井:ディスカッションね。

藤原:うん、本気で。だから喧嘩になる。でも最近気持ちよくなってきたかなって。

臼井:ああ、そう(笑)

藤原:うん(笑)

――臼井さんはそういうのことはあるんですか?

臼井:僕はあまりないです。

臼井勇人

――あまりぶつからない?

臼井:ぶつからない。

――中田さんとぶつかったり?笑

臼井:違うところではぶつかります(笑)

一同:(笑)

――撮影後、編集やグラフィックに入ってから、衝突したりはありますか?

藤原:ありますね。

臼井:僕もあります。ここはこうしたほうがよかったねっていうのは。

藤原:僕、オフラインは自分で繋ぎたいんです。グラフィックはグラフィックチームに作ってもらっているので、まず綿密に打ち合わせします。

そこで専門家の知恵をもらうから、そこで変わることもあるけど、絶対にずらしてはいけないというか、外してはいけないクオリティラインは絶対に守ります。

――臼井さんは?

臼井:僕は自分で撮影して、自分で編集して納品まで持っていくというのが多いので、あまりないですね。

――編集に入ったら、もっとこうやって撮っていればよかったみたいなのは?

臼井:編集のことを考えつつ撮影はしているので、そんなにないですね。けど編集の段階で反省点はいろいろ出てくるから、次には必ず落とし込むようにはしています。

――お互いに感心するところや参考になることはありますか?

藤原:臼井くんのいいところは空気を作りますね。ピリピリしないんですよね。時間に追われてくると、ディレクターはやっぱりピリピリしてくるものなんだけど。

臼井:それはもうしょうがないかな。

藤原:そうならないのは彼のキャラクターなのか人間性だと思います。人間性で和らげてくれるから、役者さんとかもフラットに演じれる。空気がピリピリしていると、いい演技は出来ないですからね。

ただピリピリした現場のほうがいい時もあるんですよ。けど、やっぱり彼と撮影だと楽しい。楽しいよね?笑

臼井:楽しいよ(笑)

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