SP版に切り替える
ボーダーレススタッフ対談
お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!

Borderlessスタッフ対談

本田裕太郎 × 城倉裕紀

プロの定義

──二人にとってプロの定義とは?

本田裕太郎

本田:映像制作においてすべてを知っていることですね。映像制作のプロですって言っている以上は映像のことを全て知るべきだと思います。

仮にAfter Effectsに一切使えなかったとしても、After Effectsとは何かという仕組みは知っておくべきです。

──撮影や編集、グラフィック、すべてが出来るという意味ではないですか?

本田:そうですね。そこは得意不得意があるので。ただ、僕らはボーダーレスっていう会社で組織なんです。自分が出来なくても出来る人間は社内にたくさんいます。

でも、どういった映像をボーダーレスは作れるかを伝え、お客様のニーズを実現するには、映像制作の知識は絶対に必要です。

──城倉さんは?

城倉:僕…プロ意識ってあんまりないと思うんですよね…。

本田:ちょっと(笑)ストップストップ(笑)

──止めますか?笑

城倉:僕はその時々、お客様が満足してくれるものを作らないと…って。いつも全力を尽くして作るだけなんですよね。

──それは充分プロ意識だと思いますが…(笑)

本田:あーびっくりした(笑)でも城倉くんの考え方は間違っていないよ。プロというのは格好いい映像が作れることはないし。自己満足をしないのがプロなのかなって思うけどね。お客様やさらにお客様の映像を見られる人達。そういった人達がどう感じるかが重要なわけで。

城倉裕紀

あと、クリエイターといわれる人達に一言もの申したいことは…。

城倉:ぐいぐいいきますね(笑)

本田:まぁ聞いてよ(笑)みんな映像をもっと見たほうがいいと思う。色んな映像を。もちろん色々見ているとは思うけど、好きなものだけ見ていたら、どうしてもそれしか知らないことになっちゃうからね。

もっと色々見るべき、みんなテレビとか全然見ていない。別にテレビ見ろとは言わないけど、映画も全然見ていないだろうし、もう少し見てもいいのではないかと思うね。好きならば。

だって好きでこの世界で仕事をしているわけだし、好きで仕事をしているなんて、それだけで幸せじゃない?

城倉:そうですね、大事ですね。すごい、良いコメントいっぱい喋ってくれましたね。

──いいところできりましょうか(笑)本日はどうもありがとうございました。

本田・城倉:ありがとうございました。

お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!
このページのトップへ
  • 制作実績
  • お見積もり例
  • お客様の声
  • ボーダレスの強み
  • スペシャルコンテンツ
  • ボーダーレスの秘密
  • スタッフ対談
  • フォトスタジオ
  • ゲスト対談
  • 数字で見るボーダーレス
  • カメレオンスタジオ
  • 映像制作スタッフ募集
  • 向井宏のかなりピンボケ日記
  • 映批本談
  • しのP日記
  • ボーダーさんのブログ ~ボーダーレススタッフのブログ~
  • ボーダーレス Facebookページ
  • ボーダーレス Twitter
  • Facebookでは、ボーダーレスの映像制作業の様子や、社内の雰囲気・日常をご紹介しています。Twitterでは役員やスタッフのブログ更新を中心にお知らせしておりますので、是非ともフォローしてみてください。

  • レオパードスティール
  • 松濤アクターズギムナジウム
  • 映像制作の流れ
  • 映像制作Q&A
  • 映像制作用語集
  • 映像制作ソフトの使い方
  • 映画作品一覧
  • 映画監督一覧