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ボーダーレススタッフ対談
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Borderlessスタッフ対談

小林恵太 × 新宅泰文

■小林 恵太 グラフィックデザイナー
2012年、ボーダーレスに入社。
現在はグラフィックデザイナーを取りまとめるチームリーダー。
乙女の要素もちょっとあり。

■新宅 泰文 グラフィックデザイナー
2014年、ボーダーレスに入社。
実務未経験ながらも、半年かからずに
グラフィックデザイナーの一角として活躍している。

グラフィックを始めたきっかけ

――記念すべき第10回。今回はボーダーレスのクオリティを支えるグラフィッカーのお二人です。

小林・新宅:よろしくお願いします。

――まずはお二人がグラフィックを始められて経緯をお伺いしたいと思います。

新宅:小林さんはいつから始められたんですか?

小林:大学からですね。PhotoshopやIllustratorを触ったのは、大学生の時ですね。

新宅:高校の時とかは?

小林:絵を描いたりっていうのはやってたんですけど、パソコンでっていうのは大学からです。新宅君は?

新宅:僕も大学に入ってからですね。グラフィックをやり始めたのが大学2年の夏とかですね。

小林:4年制大学?

新宅:そうですね。

小林:グラフィックから映像制作に移行するきっかけはあったんですか?

新宅:あ、逆ですね。

小林:映像制作からグラフィック?

新宅:映像制作からグラフィックですね。ずっと動いてるものしか作ってなかったんです。

小林恵太

小林:撮影とかは?

新宅:撮影。映像制作は一通はやりましたね。

小林:映像関係で色々なことやってきたって感じですか?

新宅:そうですね。小林さんは映像制作を始めたのはいつぐらいなんですか?

小林:僕は大学の3年生かな。

新宅:3D?

小林:ゼミを選ぶのが3年生からなんですけど、本当は紙のグラフィックをやりたかったんですよ。でも定員が決まってて、そのゼミが人気で落ちちゃったんですよね。

新宅:試験かなにかあったんですか?

小林:抽選ですね。

新宅:抽選?笑

小林:(笑)運が悪く落ちちゃったんで、他になにかないかなって探してて、3DCGのゼミがあって面白そうだなと。それに3DCGができたら、今後幅が広がるなぁと思って。

新宅:広がりました?

小林:広がりましたね。最近やってないですけど(笑)

新宅:っていうことは、大学2年までは平面のデザインをずっと勉強してたんですか?

小林:平面だけじゃないですけど、写真とか、造形物とか、何でも好きなの選べるみたいな感じです。

新宅:学部は何だったんですか?

小林:自分が入った時は、視覚情報デザイン学科っていう学科名だったんですけど、卒業する間際ぐらいにビジュアルデザイン学科になってました。

新宅:とりあえず英語にしとこうと(笑)

小林:(笑)

デザインに対する理論

新宅:小林さんってデザインに対して理論立てて作ってますよね。房さんも理論的なこと教えてくれたんですけど、小林さんも似てるっていうか、やっぱりデザインをしてる人は理論があるじゃないですか。当たり前ですけど、見せたい情報が一番見えなかったら意味がないみたいな。

小林:そういうのはやりながら、どんどん分かっていきますよ。自分も学生の時はよく分かってなくて、とりあえず見た目がカッコいいやつだといいのかなと思ってたりしたんですけど、社会に出たらそういう見せたいものが見えてこないとか、指摘されるようになってきて、だんだん分かってきました。

新宅:小林さんが作るものは幅広いですよね。

小林:そんなことないですよ(笑)

新宅:何を言われてもだいたいざっくり作れてません?

小林:今まで、コンサートの演出映像もやったし、テレビ局のフリップデザインとかもやったので、幅は広がったかもしれないですね。

新宅:自分が作れるものしか作れないって言ったら変ですけど、やっぱり今は自分の幅が狭いっていうか、「えっ、これ、俺作れないんだ…」って結構あったりするんですよ。

小林:いやいや、そんなことないですよ。

新宅:だって、さっきも絵を描いてましたし。

小林:(笑)絵も描かないと描けなくなったり、こういうデザインをあんまりやってなかったら、「あれ、どういう感じがよかったんだっけ?」みたいな風になってきますね。

新宅:どうしても僕の場合はワンパターンっていうか、だいたい似通ったデザインになりがちなんで、この前も「小林さん、助けて」ってなっちゃいました。

小林:新宅さんはどういうデザインが好きなんですか?

新宅:フラットデザインが好きっていうか、イメージがしやすいですね。

新宅泰文

小林:フラットデザイン。シンプルなやつですね。

新宅:そうです、シンプルです。

小林:シンプルなやつのほうが逆に…。

新宅:難しいです。

小林:難しいですよね。

新宅:うまく収まらなくて「うわっ」てなります。

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