SP版に切り替える
ボーダーレススタッフ対談
お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!

Borderlessスタッフ対談

向井宏 × 村上大河

■向井 宏 代表取締役
ボーダーレス設立前はマレーシアにて観光PVなどの制作に携わる。
2007年日本に帰国し、同年ボーダーレスを設立。
代理店に頼らない直接営業や提案型の映像制作で、例年売上を右肩上がりで伸ばしている。

■村上 大河 ディレクター
2013年、ボーダーレスにインターンシップで入社。
未経験ながら、持ち前の吸収力で仕事を覚え、2014年春に正式入社。
編集のセンスは当初より注目されていた。

完全未経験からの入社

――本日はボーダーレスの社長・向井さんと、新卒で入社した村上くんに来て頂きました。

村上大河

向井:はい、よろしくお願いします。

村上:よろしくお願いします。

向井:村上ってボーダーレス入ってどれくらい経つ?

村上:9ヵ月とかですかね、もうすぐ1年ぐらいになります。

向井:最初はあれやね、インターンから。

村上:そうです。最初は週2日ぐらいお世話になっていました。

向井:うちのサイトを見て飛び込みで来たんやね、たしか。

村上:そうです。

向井:なんでそんな思い切ったことしたん?

村上:就職活動は学校のセミナーとかいろいろ通ってたんです。最初は広告代理店を希望してたんですけど、全部落ちちゃって…。

広告代理店ではない会社から内定はもらったんですが、途中から自分で何か作りたいなと思って映像に興味を持ったのがきっかけです。

でも未経験を入れてもらえるところは全然なくて、「未経験可」で検索したらボーダーレスがヒットしました。

向井:すごい思い切ってるね。結果的に正式にうちで働いてもらうようになったけど、確約はなかったわけやん。

村上:そうですね。

向井:なんの約束もないのに、うちに飛び込んできたわけやん。学生時代に自主的に作ってたとかそういう経験もなかった、ものづくりの漠然とした世界で生きていきたいっていうのはあったかもしれんけど、実際作ったりしたことはあまりなかったわけでしょ?

村上:今思うと無謀でした。

向井:なんで映像にしたの?

村上:いろいろな理由があったんですけど、ダンスやスケボーをやっていたので映像に興味があったんです。けどそれは、ダンスやスケボーが好きだから見るために見てたっていう感じだったんです。

就職説明会で広告やCMの話を聞いて、ダンスとかスケボーとかにも言えることなんじゃないかなみたいなのを考えだして、サブカルチャーに光当たればなーって思い始めました。

向井宏

向井:最初は自分の趣味から。うちのスタッフや俺も含めて、みんな同じ葛藤を持ってるんやけど、やっぱりものづくりしたい人間が集まってると思うんよね。ものづくりしたくない人間なんてボーダーレスには一人もいない。

経理を担当してる人間から、アルバイトで来てる人まで、何かものづくりに携わっていたい人たちの集団やね、ボーダーレスは。やけど、俺らの葛藤って別に趣味でもいいじゃんていう。

やっぱり職業にするとまた制約が生まれたりさ、好きなことだけやなくて、嫌いなこともせなあかんやん。やりたくないことも。それを受け入れて、生きていかなあかん葛藤って常に抱えるわけやねんけど。

村上の場合はさ、最初から広告代理店という、本当にお仕事として成り立ってる世界が前提やん。なんで広告に惹かれたんかな?

村上:ダンスの好きな先輩が、大手の広告代理店に前勤めてて、その人の話聞いてたらすごい面白そうだったんです。

向井:どういうところが面白いって感じた?

村上:ただ仕事をとってきてというよりは、完成までのプロセスとか、人員を自分で選抜したり、宣伝するときに色々な視点で見て、良い言葉を考えたり、様々なことに触れられるんじゃないかな、と思いました。

向井:たしかに広告代理店って、映像扱ってたとしても仕事として成立させるという意味でのクリエイティブさやね。村上自身がそういう考え方なんやったら、ボーダーレスとマッチしてるよね。

村上:そうですね、はい。

向井:ボーダーレスはただ映像をつくるだけじゃなくて、もっとお客様のほうに立ち入って、一緒に商品を売るっていうプロセスを、例えば販促用の映像やったらクリエイティブしていくし、ただの下請けで作れって言われたから作ってるわけでもない。

村上:企画からやってるっていうのを聞いて、楽しそうだなっていうのはすごい感じました。他は代理店の人が考えたものを、制作会社が作るのもあるって聞いていたんで。

でも入ってみたら代理店を通さず、ボーダーレスから企画してどんどん映像つくったりしてるっていうところに、すごいやりがいを感じました。

向井:たしかにボーダーレスは代理店の機能も持ってるし、全部が内製化してこの事務所ですべて完結してるというとこでは、若者にとってはやりがいがあるのかな?

村上大河

実際に学生の時から9ヵ月働いてみてどう?

村上:入ったときはもうほんとに名前も覚えてもらえない感じで、ひたすら電話番とかをやってたんです。けどすぐパソコンで編集作業に携わらせてもらったり、何も知らない人でもどんどん挑戦できる環境があるんだなとすごく思います。

自分が思っている以上のスピードで成長はできていると思います。

向井:この先例えば1年後、5年後、もしくは10年後、ボーダーレスで働くうえでどうなりたい?

村上:どうなりたい…難しいですね。映像をやる前からこうなりたいなと少し思ってたのは、ずっと海外に行きたいなって思ってます。ボーダーレスがもっと海外に行けるように何かできたらなーとかは考えます。

向井:たしかにね。社名もボーダーレス、国境がない意味で。俺自身も海外でずっと会社つくるまでは、海外で仕事してたから、その上でも一緒にね、個人としてではなくチームとして、国境を越えていけるように。どの国に行きたい?

村上:一番憧れているのは、ダンスやヒップホップという文化の発祥ですし、世界の大都市言われているニューヨークに興味はあります。けど、色々な国の映像を見て、日本の映像を流せたらな、いうのはありますね。

向井:それには英語が勉強せないかんし、他の国の文化も学ばないかんし、やるべきこといっぱいあるね。

お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!
このページのトップへ
  • 制作実績
  • お見積もり例
  • お客様の声
  • ボーダレスの強み
  • スペシャルコンテンツ
  • ボーダーレスの秘密
  • スタッフ対談
  • フォトスタジオ
  • ゲスト対談
  • 数字で見るボーダーレス
  • カメレオンスタジオ
  • 映像制作スタッフ募集
  • 向井宏のかなりピンボケ日記
  • 映批本談
  • しのP日記
  • ボーダーさんのブログ ~ボーダーレススタッフのブログ~
  • ボーダーレス Facebookページ
  • ボーダーレス Twitter
  • Facebookでは、ボーダーレスの映像制作業の様子や、社内の雰囲気・日常をご紹介しています。Twitterでは役員やスタッフのブログ更新を中心にお知らせしておりますので、是非ともフォローしてみてください。

  • レオパードスティール
  • 松濤アクターズギムナジウム
  • 映像制作の流れ
  • 映像制作Q&A
  • 映像制作用語集
  • 映像制作ソフトの使い方
  • 映画作品一覧
  • 映画監督一覧