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ボーダーレススタッフ対談
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Borderlessスタッフ対談

篠原智子 × 中田修平

■篠原 智子 取締役 アートディレクター
設立時よりボーダーレスに参加。
トップグラフィッカーとしてボーダーレスを牽引するスーパークリエイター。
2012年、取締役に就任。

■中田 修平 チーフディレクター
2009年、ボーダーレスに入社。
卓越した編集技術を持ち、クライアントから指名されることも。
社内全体のクオリティ管理・進行管理も務めるボーダーレスの主軸スタッフ。

クオリティを維持するために

篠原智子さん

――本日はお集まりいただき、ありがとうございます。

篠原・中田:ありがとうございます。

――今回グラフィックと編集のそれぞれのトップの2人にお越し頂きました。率直にお伺いします。お二人がクオリティを維持するために気をつけているポイントなどはありますか?

篠原:グラフィックを制作するときに気をつけることは、まずお客様が、どのようなものを望んでいるかというのを、ディレクターにヒアリングします。ディレクターによって癖があるので、直にお客様から聞くより、ディレクターから聞くほうが難しいんです。

クライアント様の要望をディレクターから聞き出すのも、グラフィッカーのテクニックかなと思います。

――”作る”より難しそうですね。

篠原:そうですね。まず、汲み取る。その中で、やはりまず作りたい映像があって、その映像をまず理解して、プラス、ディレクターの意見を聞いて、それでグラフィッカーとしてこのようなふうにしたらいいのではないかアトバイスをしたり、グラフィックの内容を詰めていく。

実践するには、グラフィッカーの人が、いろんな引き出しを持っていないといけないから、常に今どういうものがデザイン的に流行しているのかとか、よくいう話題の上がるアップルテイストというのは、どのようなテイストなのかというのは常に日々勉強しています。

――トレンドや流行の吸収は、習慣化されているのですか?

篠原:そうですね。テレビを観ていたら、どのようなデザインをしているか、CMやバラエティ番組、ニュース番組を観ていたら、色の使い方とか、こういう出し方もあるんだなとか、というのは常に観ていますね。

中田:心が休まらないんじゃ(笑)

篠原:はい(笑)

中田:普段から触れる機会は多いですもんね。

篠原:TVじゃなくても、通勤電車の中のポスターとかも参考になりますね。

中田:僕も普段から気をつけている、というかやっぱり習慣化していますね。僕はゲームが好きなんですけど、タイトルやオープニングムービーは参考になります。

――日々勉強ですね。

中田:実際遊んでいるんですけどね(笑)

――中田さんは編集面で気をつけられていることはありますか?

中田:一番は”意味”を考えて編集をするようにしています。たとえばセミナーや教材用のDVD、あとはミュージックビデオなど、いろいろなジャンルがありますが、最初にその映像が何に使われるのかを、まず念頭に置いてやっていますね。

――先ほどの篠原さんの話のように、ディレクターへのヒアリングが重要そうですね。

中田:はい。もちろんかっこよく繋いでおいて、とディレクターから指示があったときも、かっこよく繋ぐのは分かった、それで何のための映像なのかをまず聞いて、何を一番押し出して、かつ、かっこよく編集すればいいのかというのを頭においてから自分なりにも解釈して編集するようにしています。

中田修平さん

篠原:商品やサービスのことは調べたりするの?

中田:もちろんしますね。自分が買うつもりでします。リサーチをしっかりしてから編集するようにしていますね。

――なるほど。二人に共通するのはディレクターとの意思疎通なんですね。

篠原:やはりチームで作るものですから。コミュニケーションが一番大切です。

中田:一番苦手としているところでもあります(笑)

――(笑) 編集マンとグラフィッカーの意思疎通は?

篠原:グラフィックは、編集と絡んでくるグラフィックと、グラフィックだけというのがあるんですけど、編集と絡んでくるグラフィックについては、編集して組み合わせてみないと分からない部分があるので、一回組み合わせてみた後にやはりこうした方がいいねと編集マンで直したりします。

映像の合間にグラフィックが入ったりすると、繋ぎ目が不自然だったり、画によって全然テイストが違ったら、まったく違うものになるので、編集の具合をみながら詰めていく感じですね。

中田:こちらもグラフィックをがっつり作ってもらった後に、丸々作り直してというふうに言いたくないので、お互いの意思疎通が足らなかった場合にあがってきたグラフィックに対して編集で合わせるということもしていますね。しているよね?笑

篠原:(笑)

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