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篠原智子 × 中田修平

クリエイターを目指す学生に

中田修平さん

――これからクリエイターを目指す学生さんなどに、これはやっておいたほうがいいこととかありますか?

篠原:オリジナルのものを作ったほうがいい。

中田:それはどういうことですか?

篠原:本当に自分が作りたいものを作ったほうがいい。マネするのもすごい勉強にはなるとは思うけど、ちゃんと自分で作品として作るのであれば、本当に自分が好きなものを学生のうちにオリジナルで作ったほうがいいと思います

――仕事が始まると難しいですか?

篠原:難しいですね。休みの日とか合間合間をぬってはやっています。

中田:今度観せてください。

篠原:完成したら、是非みんなには観てもらいたい。

――お互いに衝突したり、ディレクターと意見が割れてしまったりとかは?

篠原:ありますね。

――頻繁に?

篠原:いや、頻繁では・・・笑

中田:僕は従順にやっていますから皆無です(笑)どうしても感性の違う人間の集まりなので、多少のずれはあります。それはお客さんでもそうですから。たぶん完全に合致するということはないと思うので、どこまでお互いのイメージに近づけるかだと思います。

篠原智子さん&中田修平さん

――篠原さんは何故そうしたの?と聞いたりはあるんですか?

篠原:多くはないですがあります。多いのが、どこを強調したいか自分でも分かっていないというのがあって、グラフィックは部分部分を作っていても、やはり一個に繋げると全体をみておかしかったりします。

最初に自分の中で頭のイメージをして、ここは強調したいう部分を作って、このグラフィックで何を表現したいのかというのを最初に決めないと、バラバラになってしまいます。そこを甘く考えてたりしたら、しっかり考えなさい、というのは言います。

――最後にクオリティという点において、心構えを一言ずついただけますか。

篠原:自分に対して?

――どちらでも。自分でも、会社全体でも。

篠原:自分のオリジナリティを大切にしながら、今の作っている映像を古くならないように常に新しいものを作れるようには心がけています。

中田:受け仕事にならないようにしたいですね。常に意味を考えて、こちらからもお客さんに提案して、単純作業はならないように。慣れすぎないようにというか、テンプレートにはまりすぎないようにというか。

――なるほど。今日はお忙しい中、ありがとうございました。

篠原・中田:ありがとうございました。

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