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メインスタッフ紹介

葉 崗旺

クリエイティブチーム/CGデザイナー

葉 崗旺

GANGWANG YE

中国生まれ

● 得意分野 モーショングラフィックス、アニメーションタイポグラフィックス
● 趣味 マンガ、ゲーム、アニメ、本、映画、その他動画鑑賞
● 座右の銘 『One Message in One Creative』

● 好きな映画監督 クリストファー・ノーラン、デヴィッド・フィンチャーなど
● 休日の過ごし方 部屋に引きこもって、趣味を楽しむ
● 映像の道に進んでいなかったら 小説を書いたり、本気に絵を勉強してマンガやイラストを描いたりするかもしれない
● 好きなゲーム 世界樹の迷宮シリーズ、ファイアエムブレムシリーズなど

日本のアニメか?ハリウッド映画か?

「日本語が上手だね、本当に中国の人?」って怪しまれますが(笑)れっきとした中国育ちです。日本語能力試験のN2に合格できたので、自分でもまあまあ喋れていると思うのですが…中国では1年間ぐらい理系の大学に通っていました。でも、その時に「将来どうなるんだろう?」と疑問に思ってしまったんです。自分には憧れている世界がありまして。それが『映像』。映画やアニメが大好きだったんです。いわゆるハリウッド映画と、日本のアニメ。どちらも同じぐらい好きだったから、悩みましたね。どっちの道を目指そうか?出た結論はアニメ。自由度が高そうで、幅広い表現が出来るように思えたんです。

 

日本に留学してアニメーションの専門学校に。ここで、CGの魅力に改めて気付かされたんです。例えば、アート的な表現。VimeoとかTumblrを見て、衝撃的でしたね。僕も作ってみたい…モーショングラフィックスについてすぐに独学しはじめました。そして、もうひとつ。3DCGのコンテストで1位を取ったんですよ。そのときの映像作品をテレビ番組のスタッフさんが観て「手伝ってくれないか?」と誘ってくださったんです。僕のMGの技術が、テレビの実写映像の演出に活かされている…深夜のドラマでしたけれど、ちゃんと放送されたんですよ。「CGってアニメだけじゃない。もっといろんな映像を作れる」― まだ学生でしたから、インパクトある出来事でしたね。

自分のアイディアを取り入れてくれる制作会社に

とはいっても、卒業後はアニメ制作会社を志望していたんです。でも、色々と見て回っているうち、何か違う感じがして。結局、コンポジターとして、実写も扱う普通の映像制作会社に入りました。初めて就職した日本の会社。皆さん、とっても良くして下さって。社会人として大切なことを学ばせてもらえました。今でも感謝の気持ちでいっぱいです。でも、そこでは"いちオペレーター"のような存在になってしまったというか…指示通りにCGを付けているだけのように思えてしまって。もう少し、自分のクリエイティビティを発揮できるような会社に行きたい。そう思い始めたときに出会えたのがボーダーレスなんです。

 

いいな、と思ったのがこのホームページ。スタッフ紹介も面白いし、社内で撮った写真も、みんながとっても楽しそう。「仲間思いな会社かも?」と感じたんです。実際に入社してみたら、ほぼイメージ通りでした。何よりも『一方通行じゃない』というところが良かったです。年齢も立場も上の先輩たちが、僕の意見や提案にもちゃんと耳を傾けてくれるし、しかも、まるで友達のように接してくれる…そうそう、一つ忘れられない出来事が。入社して間もない頃に、ちょっとだけ大変な案件があったんですよ。その時に、グラフィックチームのリーダーが、コンビニでお菓子をたくさん買ってきてくれて(笑)僕のことがよっぽど心配だったんですかね?忘れられない、とってもいい思い出です。

オリジナルのツールを作ってみたい

休みの日は…完全にインドア派(苦笑)家にこもってマンガ読んだり、映画やアニメを観たり。洋画ではデヴィッド・フィンチャー監督の作品が好きです。セブン、ファイト・クラブ、ベンジャミン・バトンなどなど…。そして、クリストファー・ノーラン監督。バットマンシリーズは特に好きです。アニメなら新房昭之監督、新海誠監督の作品。他にも好きな映画監督や映像クリエイターはたくさんいるけれど、この4人からは特に強い影響を受けました。グラフィッカーって、どうしても特殊効果のほうに目が行ってしまうと思うんですよ。でも僕は"物語""ストーリー"のほうにも注目するようにしています。ちゃんと中身のある作品に強く惹かれますね。

 

実は、前からやってみたいことがあるんです。それは『映像制作のための、オリジナルのツールを開発したい』ということ。僕ひとりで作り上げるのは難しいかもしれません。スクリプト系の技術とか、プログラミングの知識なども、もっと増やさないといけませんし…でも、ボーダーレスなら実現可能だと思うんですよね。ここには様々な技術や知識を持った人が集っている。しかも、面白そうなアイディアを応援してくれる会社です。ステキじゃないですか?世界中の映像クリエイターたちに使ってもらえるような、ボーダーレスオリジナルのプラグインとか。今すぐは無理なことかもしれません。でも、いつかは、そういう事にもチャンレジしたいですね。

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