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外国人映画監督

基本情報>
マイケル・ムーア(Michael Francis Moore 1954年4月23日~)
アメリカのジャーナリスト、テレビプロデューサー、政治活動家など多彩な顔を持つ映画監督。いわゆる「社会派作品」を世に出している。ドキュメンタリームービーで話題作を連発している。

映像作品に対するこだわり>
インターネットが普及し、“暴露”のステージが仮想空間上になってしまっている今日でも、一貫してカメラで記録しスクリーンで発表するという前時代的な表現方法を取りつつ、しかも連続で大ヒットを記録しているという稀有な監督である。「反体制的テーマ」を作品内で掲げ、映像作品としている。それは特にフィクションであり、ノンフィクションであり、喜劇であり、悲劇である。そういった混沌とした映像作品がムーアの「売り」であり、生真面目なドキュメンタリーでは絶対に味わえないある種のリアリティを生み出している。ムーアは自身の作品を通して議論を巻き起こすことを目的としており、実際に彼の作品は多くの物議を醸しだした。その強烈なキャラクターからスティーヴン・グリーンストリート監督によって「マイケル・ムーア in アホでマヌケな大統領選」というドキュメンタリーが発表されたほどである。撮影時のコンセプトは『アポなし』。そしてオリジナリティ。ある日本の映画学校で「ハリウッドやテレビの真似ばかりしないで、自分しか出来ない映画を作りなさい」と講演している。自分が興味を持ったこと、怒りをおぼえたことを素直に書き出すという、演出なき演出こそがマイケル・ムーアの作品の作り方である。

エピソード>
原一男監督作品「ゆきゆきて、神軍」をムーアは「生涯観た映画の中でも最高のドキュメンタリーだ」と語るなど絶賛している。原一男とは「キャピタリズム~マネーは踊る~」で来日した際に食事をしている。
ホワイトハウスのブラックリスト入りなど「不名誉」な称号をいくつも持っている。撮影の際にアポ取りなしで突撃取材を行うことも多く、撮影に関連するトラブルが非常に多いことでも有名。

2008年公開の、企業と政治の癒着に切り込んだドキュメンタリー「キャピタリズム~マネーは踊る~」の際に来日し、記者会見の席上でドキュメンタリー映像からの引退を示唆する発言を行なっている。

代表作品>
ボウリング・フォー・コロンバイン
華氏911
シッコ

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