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外国人映画監督

基本情報>
クエンティン・タランティーノ(Quentin Jerome Tarantino 1963年3月27日~)
映画マニアであると同時にアメリカ映画界の寵児ともいえる存在。監督だけではなく脚本や俳優も行う。また海外映画の普及なども積極的に行なっている。

映像作品に対するこだわり>
『映画マニアが映画監督をしている』――この一言がタランティーノ自身をよく表わしている。自身の尊敬する監督の映画手法や好きな映画作品のシーンや登場人物を模倣したり、パロディしたりすることで有名である。また、作品に関係のない「意味のない話」を劇中に盛り込むことでも有名。作品の様々な場所にその手法が盛り込まれている。だが、それらは単にパクリだとかサービス精神だというものではない。ストーリーを通して観てみれば、ここぞというときにぴったりとハマるような、見事な演出の一部として機能しているのがわかる。こだわりとしてはアナログ主義者であり、CGに対して「嫌い」であることを公言している。しかし、映画「シン・シティ」の一部監督を行った際は「CGの利点を知ってほしい」というロバート・ロドリゲスの意見を汲み取りCGに挑戦している。また、自身が脚本家として他監督の作品に参加することも多い。自身が脚本を書いた、トニー・スコット監督の「トゥルー・ロマンス」は恋愛をテーマにしたロードムービーだが、主人公が観ている映画が千葉真一主演の「激突!殺人拳」だったりと、ここでもタランティーノらしいマニアックな一面を垣間見ることができる。

エピソード>
親日家として知られ、作品の中に日本の俳優や日本の漫画、映画作品からインスパイアされた手法などを多用することでも有名。映画監督では「仁義無き戦い」の監督である深作欣二を尊敬しており、「キル・ビル Vol.1」は深作欣二に捧げられている。また、日本国内でもタランティーノは非常に人気のある監督であり、彼の作品の興行収入は非常に高い作品が多い。日本で有名な海外映画監督のひとりに数えられている。90年代の終わり頃には携帯電話のCMで千葉真一と競演、「しゃべりタランティーノ!」のダジャレで有名になる。

世界的に有名な映画監督になったにもかかわらず、以前のように“いち映画ファン”としての姿勢も相変わらずであり、その年に観た映画を自分の中でランク付けするのを趣味のひとつとしている。このランキングは雑誌やインターネットを通じて発表されることもある。

代表作品>
パルプ・フィクション
キル・ビル Vol.1
イングロリアス・バスターズ

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