SP版に切り替える
キーワード用語集
お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!

外国人映画監督

基本情報>
スティーヴン・スピルバーグ(Steven Allan Spielberg 1946年12月18日~)
ジョージ・ルーカスと並び、世界でもっとも商業的に成功した映画監督のひとり。子どもたちを魅了したSFだけではなく、社会派の作品作りでも成功を収めている。

映像作品に対するこだわり>
度重なる引越しや両親の離婚など、幼少期の経験によって「子ども」たちに向けた作品作りを信条のひとつとしている。「私の映画は、両親が離婚した子供たちに向けられたものだ」「ディズニーこそが映画人としての自分の生みの親である」といった発言もある。また、非常に撮影が早いこと、低予算で作品を作ることで知られている。撮影機材に精通し、職人としての側面も強い。アナログ的というよりも、映画に対しては昔ながらのスタイルを好んでいるようである。デジタル化に対して慎重な考えをもっており、未だにフィルムを愛用している。「デジタル映像化は進歩とはいえない。映画製作における芸術性を損なう」などフィルムに対する強いこだわりを持っている。ソフト化に関しても慎重であり、「映画は一人で観るよりも、映画館でたくさんの人たちと一緒に観るべき」の考えを提示している。撮る側も、そして観る側にも、古き良き伝統的な映画スタイルのままであって欲しいというのが、スピルバーグ映画の真骨頂である。

エピソード>
同じくハリウッドで成功を収めているジョージ・ルーカスとは親交があり、複数の作品を協力して作り上げている。

大の映画好きで知られ、オフでは映画パーティーをおこなっているほど。自身が原点に戻るための映画として、ジョン・フォード監督の「捜索者」、黒澤明監督の「七人の侍、フランク・キャプラ監督の「素晴らしき哉、人生!」、デーヴィッド・リーン監督の「アラビアのロレンス」を挙げている。

キャリアのスタートをテレビ番組製作から始めている。人気テレビシリーズ「刑事コロンボ」の1つの話(第3話・構想の死角)を監督した際、当時弱冠25歳だったスピルバーグに対して、職人気質の残る当時のテレビスタッフたちは「あの若造が・・・」と、誰も相手にしなかったそうであるが、コロンボ役のピーター・フォークはその才能とセンスに一瞬にして惚れ込み、その後フォーク自身がコロンボを監督する際に、自分よりもはるかに若くキャリアも浅いスピルバーグにアドバイスをもらいに行ったそうである。スピルバーグ自身もこの「刑事コロンボ」の完成で自信を付け、それが翌年のテレビ映画で、出世作になる「激突!」につながったとコメントしている。

代表作品>
E.T.
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
プライベート・ライアン

お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!
お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!
このページのトップへ
  • 制作実績
  • お見積もり例
  • お客様の声
  • ボーダレスの強み
  • スペシャルコンテンツ
  • ボーダーレスの秘密
  • スタッフ対談
  • フォトスタジオ
  • ゲスト対談
  • 数字で見るボーダーレス
  • カメレオンスタジオ
  • 映像制作スタッフ募集
  • ボーダーレス Facebookページ
  • ボーダーレス Twitter
  • ボーダーレス LINE
  • ボーダーレス Instagram
  • Facebookでは、ボーダーレスの映像制作業の様子や、社内の雰囲気・日常をご紹介しています。Twitterでは役員やスタッフのブログ更新を中心にお知らせしておりますので、是非ともフォローしてみてください。

  • レオパードスティール
  • 松濤アクターズギムナジウム
  • 映像制作の流れ
  • 映像制作Q&A
  • 映像制作用語集
  • 映像制作ソフトの使い方
  • 映画作品一覧
  • 映画監督一覧