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日本人映画監督

基本情報>
庵野 秀明(あんの ひであき 1960年5月22日~)
社会現象を引き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」の監督であり、現在まで続くアニメブームの火付け役ともいえるクリエイター。アニメ映画監督として有名だが実写映画の監督も少数ではあるが行なっている。山口県宇部市出身。血液型A型。妻は漫画家・エッセイストの安野モヨコ。

映像作品に対するこだわり>
爆発などのエフェクトから機械類の描写への評価が高く、特に爆発エフェクトに関しては「庵野爆発」と呼ばれるほどである。独特なカメラアングルや逆光を多様するような演出が独特の世界観を作り上げている。そういった映像に関する高い評価に対して庵野自身は「今の時代、本当のオリジナルなんてないんだ」という旨の発言をしており、自分独自の発想ではないとしている。そういった独自の考えの体現として、作品内に自分の好きな映画や漫画、アニメのパロディやオマージュを多く盛り込んでいる。監督デビュー作の「トップをねらえ!」はそのタイトルから設定、登場人物のキャラクターまで「エースをねらえ!」のパロディであり、そして「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する人型兵器の姿勢が猫背なこと、コアが体の中心部分に位置していることは、“帰ってきたウルトラマン”の影響が大きいとされている(デビュー前のアマチュア時代に、自主制作映画でウルトラマンをそのままモチーフにした作品を撮ってもいる)。また、他のアニメーション監督と異なり、実写映画監督にも積極的に取り組んでいる点も大きな特徴のひとつである。1998年に公開された「LOVE&POP」では、劇場公開を前提とした映画を撮る場合において、当時としては珍しくデジタルビデオカメラを使用し、通常では考えられないローアングルで撮影するなど、ある種実験的な手法を用い、2000年公開の「式日」ではオーソドックスに35ミリフィルムカメラを使用し、この作品に役者として参加している岩井俊二を髣髴とさせるような、透明感あふれる美しい映像で構成、そして2004年公開の「キューティーハニー」では、アニメの持つスピード感やダイナミズムを再現すべく『ハニメーション』という技法を使用して、実写とアニメーションの融合に挑んでいる。

エピソード>
アニメ映画監督である宮崎駿とは対立した時期があり、お互いの作品を酷評するということもあった。しかし宮崎は「新世紀エヴァンゲリオン」終了後に庵野に電話をしている。宮崎が庵野を心配してのことだった。その電話に庵野は本当に助けられたという旨の発言をしている。原画としても有名で宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」の巨神兵のシーンなどを担当した。しかし人物を描くことが苦手であると考え、風の谷のナウシカ以降は本格的に演出・監督の道を歩み始めたと発言している。

代表作品>
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
キューティーハニー
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

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