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日本人映画監督

基本情報>
三池 崇史(みいけ たかし 1960年8月24日~)
日本国内だけではなく、その作品や行動が世界から注目される映画監督。1998年にはアメリカ「TIME誌」で「これから活躍が期待される非英語圏の監督」として紹介されている。劇場映画からVシネマ、テレビドラマ、ビデオクリップなど、映像作品に関してはマルチにこなし『日本一忙しい映画監督』とも呼ばれている。大阪府八尾市出身。

映像作品に対するこだわり>
ジャンルなどに一切こだわらず「仕事は来たものから順にこなす」というポリシーをもっている。これについては、「話を持ってきてくれた人の中に熱がある。その熱を使って自分は何かを創っていきたい」という旨のコメントをしている。そのため、非常に多作であり、ジャンルもホラー、バラエティ、純愛などさまざまである。また暴力シーンの演出も持ち味のひとつであり、作品内容を含めて議論を呼ぶことが多い。2001年のトロント国際映画祭での「殺し屋1」の上映時には、エチケット袋を配布し作品内に過激な暴力シーンがあることを示唆するパフォーマンスを行なった。ホラーというジャンルにおいては日本国内よりも海外での評価が高く、2006年のアメリカのケーブルテレビ局Showtimeが企画した、ホラー映画の巨匠13人によるオムニバステレビシリーズ「マスターズ・オブ・ホラー」第1シーズンに、日本人唯一の参加をする快挙を成し遂げている。ただし、作品のあまりの暴力描写に放映が見送れられてしまった。また、近年では役者として他監督の作品に出演する機会も多く、映画、Vシネマはもちろん、NHKの大河ドラマにまで出演している。(2009年放送の「天地人」)

エピソード>
世界的に有名な監督であり、特にホラーに関しての海外評価は非常に高い。海外での受賞が多く、2007年のアメリカ「TIME」の調査による「Top 25 Horror Movies(ホラー映画ベスト25)」に唯一の日本映画として三池の「オーディション」が選出されるなど海外にも数多くのファンを持っている。好きな映画監督に、黒澤明デヴィッド・リンチをあげている。

映画が好きになったきっかけは、ブルース・リーの「燃えよドラゴン」である。小学校の6年生当時、地元の映画館でロングラン上映をやっていて、毎週土日には映画館でブルース・リーを観に通い続けていたそうである。

代表作品>
殺し屋1
インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜
十三人の刺客

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