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日本人映画監督

基本情報>
崔 洋一(さい よういち、チェ・ヤンイル、최양일 1949年7月6日~)
在日朝鮮人の父と日本人の母の間に生まれた在日韓国人2世であり、監督業だけではなく脚本や俳優としても活躍している。映画監督協会理事長、宝塚大学教授、株式会社ネクステップ顧問でもある。長野県佐久市生まれ。血液型O型。

映像作品に対するこだわり>
自らのことを『大島渚の不肖の弟子』とよぶ。25歳のときに初めて大島渚と出会い、わいせつ物頒布罪で事件になった「愛のコリーダ」では助監督を務めていた。反権力で、表現のためなら刑務所も厭わない、という、大島渚流の“松竹ヌーヴェルヴァーグ”を、青年期に側で感じられたことが、のちの崔に強く影響を与えていくことになる。崔の監督作品の傾向は大きく2つにわかれており、角川映画を中心としたいわゆる「娯楽映画」と「テレビ」の前半期。そして、よりいっそうヌーヴェルヴァーグ期の大島渚に近い、犯罪者、アウトロー、社会的弱者などが、今の日本とどう関わっていくかという「個のドラマ」を中心に描く後半にわかれている。近年では社会的、政治的な側面を映画内で扱うことが多く、作品だけではなく政治討論番組などにも数多く参加している。政治的な発言に対しては、インターネットを中心に物議を呼ぶ発言も多い。日本映画や小説において「弱者」として描かれていた在日朝鮮人を自由な生を謳歌する人たちとして描くという側面が評価を得ている。映画「GO」(2001年)、「パッチギ!」(2005年)など在日朝鮮人をテーマに置いた作品が多いが、その系譜を作り出した監督である。また、2007年には脚本に宮藤官九郎を抜擢、売り出し中だった松山ケンイチを主役に「カムイ外伝」を撮るなど、最近は積極的に若手を使うことも多い。

エピソード>
映画「カムイ外伝」(2009年)で主演をした松山ケンイチからは「すごく母性がある監督」と称されている。その発言に対して崔は「そんなつもりはまったくなかった」と答えた上で「ケンイチが、いとしかったですね」と発言している。

25歳の頃、若松孝二監督に「近いうちに日本がひっくり返るんだが…お前も乗るか!?」と言われ、紹介されたのが師匠となる大島渚であり、事件に発展する「愛のコリーダ」を撮る直前であった。大島は崔をみるや開口一番「おまえ、新宿でいちばんケンカが強いんだって?」だったそうである。

代表作品>
十階のモスキート
月はどっちに出ている
血と骨

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