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日本人映画監督

基本情報>
円谷 英二(つぶらや えいじ 1901年7月10日~1970年1月25日)
特技監督として世界に名を知らしめた映画監督。同時に撮影技師、発明家でもある。日本映画界に偉大な足跡を残す『特撮の神様』であり、「ゴジラ」シリーズや「ウルトラマン」シリーズなどで使われた各種の特撮技術と、その技術を使っての演出は世界中で評価されており、これらは今日のVFX技術の嚆矢となっているといえる。現在の株式会社円谷特技プロダクション初代社長。福島県出身。

映像作品に対するこだわり>
撮影において先駆的な役割を持ち、様々な技法や手法を撮影の中で使用していった。撮影技法へ並々ならないこだわりと情熱は新しい技法の開発だけではなく、撮影のための機材を生み出すことにもつながった。監督としての円谷は撮影技術者としての側面が非常に強く、また「編集の神様」として映画界では知られていた。「特撮にはNGはない」と円谷は口癖にして、カメラマンの失敗や撮影時のアクシデントも技法や演出として落とし込み使用した円谷は、一般的な監督とは大きく違い、あくまで「現場主義」、「技術主義」という非常に稀な監督であった。また、機材や道具に関して、常に最新のものを導入するようにしていた。1960年代に、当時4千万円もしたオプチカル・プリンターを導入したり、当時はまだ一般には誰にも知られていなかったポリ樹脂やソフトビニールなどの新しい素材の調査・研究を怠らなかった。24時間、常に特撮技術とその表現方法を考え続けていたといわれ、味噌汁をかき混ぜてキノコ雲の映像化を思いつく、トコロ天に使う寒天がキラキラと光を反射させるのを見て大海原を美しく見せる方法を思いつくなど、日常生活から生まれたアイデアを作品に取り込むことも多かったといわれている。

エピソード>
ファンを大切にしていたエピソードが複数残っており、怪獣ファンの児童が交通事故死した際には涙を流し、仏壇に小さな怪獣の人形を添えるなどの話がある。上記の通り撮影現場にも常に最新技術を持ち込んだのだが、プライベートでも新しいものが好きで特にカメラやステレオ、洗濯機など新しいものが発売されるとすぐに購入をしていた。そして購入した機械類を分解し、組み立て直すのを趣味としていた。機会いじりが好きであり、戦車や飛行機などのミニュチュア作成には自ら率先して作成を行ったほどである。

代表作品>
ゴジラの逆襲
キングコング対ゴジラ
空の大怪獣ラドン

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