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外国人映画作品

基本情報>エイリアン(えいりあん Alien)
1979年5月25日に公開されたアメリカ映画
監督はリドリー・スコットであり、原作はロナルド・シャセットと映画監督でもあるダン・オバノン。リドリー監督にとっての出世作であり、主演のシガニー・ウィーバーにとっても知名度を大きく向上させた作品。古典SFホラーとしていまだに熱狂的な支持があり、3作の続編の他にも『エイリアンvsプレデター』といったスピンオフ作品が作られている。また、2012年に公開されたリドリー・スコット監督『プロメテウス』は、当初、本作につながる前日譚として企画された。

あらすじ>
舞台は広大な宇宙。宇宙貨物船ノストロモ号は地球へ帰還する途中に異星文明の物と思われる電波信号を受信。人類初の異星人との遭遇のために乗務員たちは惑星LV-426に降り立った。そこにあったのは宇宙船と化石化した宇宙人。調査をしていく中で巨大な卵のようなものが乱立する空間にたどり着く。メンバーのケインがそれに接近すると蜘蛛に似た生物が飛び出しケインの顔面にへばりつく。一行は急いでノストロモ号へと帰還する。ケインにへばりついた生物は謎の死を遂げ、ケインも次第に回復していく中で事件が発生する。突然苦しみだしたケインの体を突き破ってエイリアンが出現。乗員たちとエイリアンの壮絶な戦いがはじまるのだった…

エピソード>
エンディングは当初3種類用意されており、最終的には「主人公のリプリーがエイリアンを倒して無事に地球に帰る」が採用された。別案としては「リプリーがエイリアンの存在に気が付かずに一緒に地球に帰る」、「エイリアンと共に宇宙の藻屑になる」があった。一部のアメリカの映画館では「リプリーがエイリアンの存在に気が付かずに一緒に地球に帰る」というエンディングが上映された場所がある。

脚本が完成したにもかかわらず、しばらくはどの映画配給会社からも相手にされず、いわばボツ企画になる寸前の映画であった。当時、ハリウッドには“宇宙を舞台にしたSF映画はヒットしない”という定説があったためだが、これを打ち破ったのが1977年(日本では78年)に公開された『スター・ウォーズ』の世界的な大ヒットであり、これにより『エイリアン』の企画も無事に日の目を浴びることとなった。

作品の中で異様な存在感を放ち、後のエイリアンデザインのテンプレートを作ったのは、現代シュールリアリズムの鬼才H.R.ギーガーである。

キーワード用語集

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