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外国人映画作品

基本情報>
ボウリング・フォー・コロンバイン(ぼうりんぐ・ふぉー・ころんばいん Bowling for Columbine)
2002年10月11日に公開されたアメリカ映画。
監督はマイケル・ムーアであり、1999年4月20日に発生したコロンバイン高校銃乱射事件を題材としたノンフィクション・ドキュメンタリー作品である。銃社会アメリカの問題点を深く掘り下げ、未来のこの国に個人所有の銃は必要なのかを問いかけている。制作費はわずか400万ドル程度だったが、公開以来全世界で4,000万ドルの興行収入を上げドキュメンタリー作品の興行成績を塗り替える作品となった。マイケル・ムーアをドキュメンタリー映画作家と世間に認知させた作品であり、カンヌ国際映画祭55周年記念特別賞、ベルリン国際映画祭観客賞、アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞など、数多くの賞も受賞している。キャッチコピーは『こんなアメリカに誰がした』

あらすじ>
マイケル・ムーアの持ち味とされる“アポなし取材”で、一般市民はもちろん、各界の有名人たちにも躊躇なく切り込む。コロンバイン高校銃乱射事件の被害者や、事件が起きたコロンバイン市民へのインタビューはもちろん、犯人が心酔していたと言われるマリリン・マンソンや全米ライフル協会(NRA)会長のチャールトン・ヘストンへのインタビューも行なっている。「なぜ、アメリカは銃犯罪が多いのか?」、「隣国のカナダは銃所持率はアメリカよりも高いのに、なぜ銃を使った犯罪が少ないのか?」など、シンプルながら非常にディープな問題を掘り下げていくうち、建国以来の、アメリカが歴史的に抱え続けている闇の部分の問題にまで言及していく・・・

エピソード>
マイケル・ムーア自身も全米ライフル協会の会員であった。

アメリカ第2の大手スーパーマーケット・チェーンストアであるKマートの銃弾販売をとりやめさせることに成功するなど社会に与えた影響は非常に大きい。

「ボウリング・フォー・コロンバイン」というタイトルは、ボウリングのピンは人間と形が似ており、射撃の際の的になることと、事件発生時「犯人達がマリリン・マンソンの影響を受けた」とマンソン批判が起きたのに、犯人たちが事件の直前までプレーしていたボウリング批判が起きなかったのはおかしいという皮肉を込めている。いわゆるダブル・ミーニングである。

本作でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したが、授賞式の席上で当時大統領だったブッシュに対して「架空の大統領」「恥を知れ!」等の発言をし話題となった。

キーワード用語集

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