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外国人映画作品

基本情報>
カジノ(かじの Casino)
1995年11月22日に公開されたアメリカ映画。
監督はマーティン・スコセッシ。脚本はニコラス・ピレッジとスコセッシの共作で、ピレッジはカジノの話を書くために、5年もの歳月を費やしたという。70年代から80年代のラスベガス激動時代に実際に起こった話を題材にしているために、実在した人物をモデルにしている登場人物が多い。主人公のエースのモデルフランク・”レフティー”・ローゼンタールに対して、脚本家のニコラス・ピレッジは取材を申し込むが断られてしまう。しかしデ・ニーロが主演で映画化されると発表されるとレフティーは喜んで取材を受け入れたといわれている。

あらすじ>
舞台は全米で唯一、ギャンブルが合法な街ラスベガス。この街はギャングによって支配されていた。物語の主人公”エース”ことサム・ロススティーン(ロバート・デ・ニーロ)はプロのギャンブラー。ツキを一切信じない、ギャンブルを仕事と割り切るその姿勢にギャングたちからも一目置かれていた。そういったギャングとの繋がりから、エースはカジノの運営をまかされることになる。スポーツブックや派手な興行などを行い、ラスベガスに新しい時代を切り開いたのだった。しかし幼馴染のニッキー・サントロ(ジョー・ペシ)がラスベガスに移り住むようになってから、次第にエースのツキは落ち始めるのだった。カジノに流れこむ大量の売上金はマネーロンダリングされてマフィアの資金源へ。カジノの表向きの経営者、フィリップ・グリーン(ケヴィン・ポラック)もしょせんは雇われ店長である。サムの不安をよそに、血の気が多いニッキーは、ボスたちの目が届かないことをいいことに弟たちと悪事の限りを尽くし、やがて警察とFBIにマークされることに・・・

エピソード>
エースの幼馴染であるニッキーを演じたジョー・ペシは、ニッキーのモデルであるトニー・スピロトロと偶然にも瓜二つのそっくりだったらしく、当時を知る関係者の人たちが思わず見間違えるほどだったといわれている。モデルとなった人物たちの多くが、マフィアと関係があった宿命か行方不明や殺人事件の被害者となっている。

本作に登場する日本人ギャンブラー“K・K・イチカワ”も、実在した人物であったそうである。演じた“ノブ・マツヒサ”は「オースティン・パワーズ・ゴールドメンバー」などにも出演しているが、本職はシェフでありレストラン経営者である。

キーワード用語集

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