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外国人映画作品

基本情報>
フィフス・エレメント(ふぃふす・えれめんと Le Cinquième élément)
1997年5月7日に公開されたフランス・アメリカ合作映画。
監督はリュック・ベッソンであり、原案はベッソンが16歳の時に考えたものである。本作はいわゆるスペースオペラ的な作品であるが、非常にユーモラスに描かれており「SFアクションコメディ」ともいわれる。主演女優のミラ・ジョヴォヴィッチの出世作でもある。カンヌ国際映画祭プレミア公開作品。キャッチコピーは『誰も見たことのない未来。』

あらすじ>
第一次世界大戦の真っ只中、エジプトのピラミッドで、世界を救う5番目の要素(フィフス・エレメント)と、世界を混沌に陥れる邪悪な存在の予言の言葉が発見された。火・水・土・風に囲まれた第5番目の要素。だが、それは突如現れた宇宙人“モンドシャワン人”の手によって、鍵となる4つの石が持ち去られてしまう・・・時は流れ300年後のこと。2214年に世界は「ミスター・シャドー」の存在に脅かされていた。統一宇宙連邦のリンドバーグ大統領(ティニー・リスターJr.)は「ミスター・シャドー」の脅威を取り除くべく、モンドシャワン人と5番目の要素を地球に呼び寄せる。だが、モンドシャワン人を乗せた宇宙船は、凶悪な武器商人ゾーグ(ゲイリー・オールドマン)の手下に成り下がっている宇宙の殺し屋・マンガロワ人に撃墜されてしまう。地球に届いた死体の腕部分から細胞を取り出し再生してみると、緑色した瞳にオレンジの髪を持つ美少女リー・ルー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が現われる。だがしかし彼女は研究施設から脱走。偶然通りかかかったタクシー運転手であるコーベン・ダラス(ブルース・ウィリス)に保護されるのだった。

エピソード>
ベッソンは本作の映画化に向けて活動をするが予算の確保に難航する。その解決策として思いついたのが、低予算で作品を作り、その収入を本作に回すというものだった。その予算調達のために誕生した作品が「レオン」である。ベッソンはレオンの脚本を2日で仕上げたといわれている。しかし結果的にはレオンは興行的に大ヒットを記録するのが、本作は皮肉にもそこまでヒットしなかった。

ヒロイン役のミラ・ジョヴォヴィッチは、本作のオーディションに落選している。だが彼女は監督のべッソンがロサンゼルスに滞在している間に単身で乗り込み直訴。見事に役を勝ち取った。このやりとりには下世話な憶測も飛び交ったが、ミラは本作公開後にベッソンと結婚している。

キーワード用語集

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