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外国人映画作品

基本情報>
ゴッドファーザー(ごっとふぁーざー The Godfather)
1972年3月15日に公開されたアメリカ映画。
監督はフランシス・フォード・コッポラであり、原作はマリオ・プーゾの同名小説である。コッポラの代表作であり、最終的に本シリーズはPARTIIIまで作成された。いわゆる「マフィア像」を確立した映画であり、他の映画だけではなく小説や漫画など、本作の影響を受けた作品は数え切れない。さらに、作品を哀しくも美しく彩る“愛のテーマ”に代表される名曲の数々―映画ベスト100などのリストなどでは確実に上位にくる傑作であり、20世紀を代表する映画のひとつに数えられる。アカデミー賞において作品賞・主演男優賞・脚色賞受賞をはじめ数々の賞を取得している。続編として「ゴッドファーザーPARTⅡ」「ゴッドファーザーPARTⅢ」が製作され、それぞれ成功を収めている。

あらすじ>
第二次世界大戦が終わった1945年、コルレオーネ家の屋敷では主人であるドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)の娘コニー(タリア・シャイア)の結婚祝賀パーティーが壮大に行われた。この祝賀会の主役であるコニーの父親、ドン・コルレオーネこそニューヨーク五大ファミリーの一つとして地下帝国で栄華を誇ったコルレオーネ家のボスであった。宴の中、従軍し英雄となって帰ってきた三男のマイケル(アル・パチーノ)と恋人のケイ(ダイアン・キートン)が久しぶりに帰宅をする。突如現れた人気歌手ジョニー・フォンテーンにケイは驚き、マイケルは自身の父親や家族の秘密を彼女に話す。それからしばらくしてマイケルはケイとのデート中に目にした新聞で驚愕の記事を見つける。そこにはドン・コルレオーネが襲撃された記事が載っていたのだった…

エピソード>
ゴッドファーザーの監督を任された時、コッポラは批評家からの評価は高かったが商業的には成功をしていない監督だった。それなのに白羽の矢がたった理由として、コッポラがイタリア系だったためとされている。映画化権利を買い取ったパラマウント社がイタリア系アメリカ人の反発を恐れ、少しでもその矛先をかわすために指名したとされている。

本作はマフィアの娘の結婚式から物語が始まるが、これは黒澤明監督の「悪い奴ほどよく眠る」のオマージュである。

ラストシーンで洗礼を受けている子役はコッポラの娘で、のちに『ロスト・イン・トランスレーション』などのヒットを飛ばすことになる女流監督のソフィア・コッポラである。

キーワード用語集

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