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外国人映画作品

基本情報>
偉大なるアンバーソン家の人々(いだいなるあんばーそんけのひとびと The Magnificent Ambersons)
1942年7月10日に公開されたアメリカ映画。モノクロ作品。
監督はオーソン・ウェルズであり、原作はブース・ターキントンの同名小説「偉大なるアンバーソン家の人々」である。製作・脚色・監督はオーソン自身が務めている。名門・アンバーソン家が、変わりゆく時代についていけず没落していくという社会派ドラマである。オーソンにとって、前作「市民ケーン」の商業的な失敗から成功をしなければならない、プレッシャーのかかる中でのデビュー第2作目であるが、上層部などからさまざまな圧力をかけられて、大幅な変更を強いられた作品だといわれている。しかも本作も商業的に失敗し、オーソンがハリウッドから追放される要因となった。

あらすじ>
大富豪のアンバーソン一族の嫡子ジョージが主人公。彼は自身の家柄に誇りを持つ青年であるが、力を誇示する傲慢さも持ち合わせていた。ある日、当時はまだ認知度も低かった“自動車”のエンジニアであるユージン・モーゲン(ジョセフ・コットン)が、ジョージの住むアメリカ中西部の町に帰ってきた。ユージンはジョージの母イザベル(ドロレス・コステロ)とかつて愛し合った中であり、再燃するかに思われた。しかしジョージはそれに反対。母とユージンを引き離そうとする。しかし、ユージンのひとり娘であるルーシー(アン・バクスター)に惹かれていくジョージ。時代は20世紀。もう馬車の時代ではなく、自動車の時代・モータリゼーションの波が押し寄せてくる直前。大きな時代の転換期の中で揺れ動く青年の心。ジョージはアンバーソン一族の誇りを捨てきれずに、自らの手を汚すような労働には従事したくないというのだが・・・

エピソード>
本作は採集編集権を認められず、本来は131分の作品だったのにもかかわらず、最終的には88分に編集されている。40分以上も削除され上映された。ちなみにこの編集を行ったのは、のちに「サウンド・オブ・ミュージック」の監督として名を馳せることになるロバート・ワイズだといわれている。

オーソン・ウェルズ自身は、編集される前の状態での本作の完成度は「市民ケーン」を超える傑作、と自信を持っていたといわれる。

キーワード用語集

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