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外国人映画作品

基本情報>
硫黄島からの手紙(いおうじまからのてがみ Letters from Iwo Jima)
2006年12月20日に公開されたアメリカ映画。
監督はクリント・イーストウッドであり、太平洋戦争中最大の激戦区のひとつであった硫黄島での戦いを、日米双方の視点から描く「硫黄島プロジェクト」の日本側視点の作品であり、アメリカ側からの視点の「父親たちの星条旗(Flags of Our Fathers)」とセットとして語られる事が多い。アカデミー賞の作品賞・監督賞・脚本賞・音響編集賞にノミネートされるなど、日本側からの視点であるにも関わらず、アメリカでも高い評価を得た。

あらすじ>
2006年、小笠原諸島・硫黄島の地中で、数多くの手紙が見つかった。それは61年前にこの島で戦った男たちが、内地に暮らす家族に向けて書いたものだった。おそらくは届かないだろう、と分かりながら書かかれた手紙。彼らは何を伝えたかったのか・・・1944年6月、本土防衛最後の砦である硫黄島は栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)に託された。兵士たちは今までの指揮官とは毛色の違うこの男に戸惑い、時に反発しながらも、徐々に団結し希望を見出していく。翌年2月19日にはじまった硫黄島の戦いは当初アメリカの圧勝とされていた。しかし栗林たちの激しい抵抗は、わずか数日で終わるはずの殲滅戦を、36日間にも及ぶ歴史的な戦いへと導いていく。

エピソード>
「硫黄島プロジェクト」において、当初はアメリカ側の視点(父親たちの星条旗)をイーストウッドが監督し、本作品は日本人監督に任せるつもりであったとされている。これは「日本人から見た感覚は、我々アメリカ人から見たものとは違うだろう」という判断によるものである。だが、当時の資料を集めているうち、「戦場に立てば日本人も我々アメリカ人も同じ気持ちである」ということに気付き、イーストウッド自身がメガホンを取ることとなった。

長い間、日本の映画界・マスコミ界では『クリント・イーストウッドは日本嫌い』だということが定説とされていたが、この作品以降、そのイメージは払拭された。本作のワールドプレミア試写会が日本で行われることに対して「ふさわしいと思うよ。日本人監督である僕が撮った日本映画だからね」というジョークで答えている。東日本大震災の際には自身が監督した『ヒア アフター』の売り上げから100万ドル寄付を行ったといわれている。

キーワード用語集

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