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外国人映画作品

基本情報>
ジャンヌ・ダルク(じゃんぬ・だるく The Messenger: The Story of Joan of Arc)
1999年10月27日に公開されたフランス・アメリカ合作映画。
監督はリュック・ベッソンであり、「フィフス・エレメント」と同じく主演はミラ・ジョボヴィッチである。フランスの英雄であるジャンヌ・ダルクを「神の使い」ではなく、ひとりの少女として描き、その目覚めから処刑までを描いた歴史大河ロマンである。同時に、ミラ・ジョヴォヴィッチの鬼気迫る演技、大規模な城攻めのシーンなど、非常に優れたアクション娯楽大作でもある。キャッチコピーは『逃げない。』

あらすじ>
舞台は百年戦争下のフランス。信仰深い少女、ジャンヌ・ダルク(少女時代・ジェーン・バレンタイン/ミラ・ジョヴォヴィッチ)は目の前で姉を殺害され、住んでいた村も焼き払われてしまう。打ちひしがれて自暴自棄になりかける彼女に、教会の神父は彼女に「いつか神が、お前を必要とする日が来る」と語りかけるのだった。17歳になったジャンヌ・ダルクは神の声を聞く。そしてシノンの城で王太子シャルル(ジョン・マルコヴィッチ)に謁見する。大勢の大人たちの前で、彼女は「自分は神の使いである」と宣言するジャンヌに、重臣らは不安を抱くが、やがて彼女に軍を率いることを許す。ジャンヌのフランスを救うための戦いがはじまるのだった…

エピソード>
一部の批評家からは非常に優れた作品と認めた上で、舞台がフランスなので言葉も英語ではなくフランス語にするべきだったと指摘をされた。本作は「神の使い」という旧来のジャンヌ・ダルクのイメージではなく、実際にひとりの戦士として戦った女性として描いている。

なお、本作ではCGの使用を極力抑えている。当時の雰囲気を醸し出している城や街並みは、チェコなどヨーロッパ各地に残る古城跡をロケ地に使い、衣裳・小道具なども細部に渡り準備させたそうである。

なお、本作がきっかけで、リュック・ベッソンとミラ・ジョヴォヴィッチは離婚したといわれている。(1999年離婚成立)なお、ミラ・ジョヴォヴィッチは本作で第20回ゴールデン・ラズベリー賞(毎年アカデミー大賞授賞式の前夜に行われる、“最低”の映画を選ぶ祭典)最低女優賞にノミネートされた。

キーワード用語集

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