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外国人映画作品

基本情報>
ラリー・フリント(らりー・ふりんと The People vs. Larry Flynt)
1996年12月25日に公開されたアメリカ映画。
監督はミロス・フォアマンであり、ポルノ雑誌出版者・編集者のラリー・フリントの伝記映画である。過激なエロスを売りにした雑誌“ハスラー”を創刊したフリントの生きざまを通して表現の自由のあり方を問うとともに、彼をとりまく人物たち、そして彼に人生を捧げた妻との愛を描くヒューマン・ラブストーリーでもある。アカデミー賞監督賞、ゴールデングローブ賞監督賞・脚本賞、ベルリン映画祭金熊賞など、様々な賞を受賞した作品。

あらすじ>
ラリー(ウディ・ハレルソン)と弟のジミー(ブレット・ハレルソン)はシンシナティでハスラー・ゴーゴークラブを経営していたが、経営状態は悪化。何かアイデアはないかと考えた時に、クラブで働いている女性のヌード写真入りの会報雑誌を作ることを思いつく。過激な描写から取り扱ってくれる店舗が少なく、あまり雑誌は売れなかったが、パパラッチが隠し撮りした元ファーストレディ、ジャクリーン・ケネディ・オナシスのヌード写真を発表することで爆発的なヒットとなる。ストリッパーのアルシア(コートニー・ラブ)とジミーの助けもありフリントは巨万の富を得る。そして、1976年、建国200年の記念日に、彼は長く自分を支えてくれたアルシアと結婚するのだった。順風満帆に思えたしかしそんなフリントを待っていたのは保守層や反ポルノ活動家たちとの対決であった。やがてその対立は裁判へと発展していく…

エピソード>
本作は「ローリング・ストーン」誌、「USAトゥデイ」紙、「ニューズデー」紙は本作を1996年最高の映画であると喝采を送り、批評家たちも好意的に受け入れられた。裁判のシーンでラリー・フリント本人が裁判長役で出演している。

元holeのヴォーカリストで、カート・コバーンの元妻でもあったコートニー・ラブは、本作で一気に女優としての認知度をアップさせた。80年代から音楽活動と平行して女優活動も行っていたのだが、それまでは脇役やセリフのない役がほとんどであった。本作では元ストリッパーでラリーの妻・アルシア・リージャを演じ、ニューヨーク映画批評家協会賞・ボストン映画批評家協会賞助演女優賞などを受賞。以降はミュージシャンよりも女優としての活動が目立っていくことになる。なお、コートニー・ラブは実際に、10代の頃にストリッパーをしていたことがあったそうである。

キーワード用語集

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