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外国人映画作品

基本情報>
レオン(れおん Léon)
1994年9月14日に公開されたフランス・アメリカ合作映画。
監督はリュック・ベッソンで、脚本も務めている。ベッソンにとってハリウッドでの自身初監督作品。孤独な殺し屋と家族を殺された少女の触れ合いを描いたヒューマンドラマ。ベッソンは本作を自身が監督の映画「ニキータ」の英語版として製作したと語っている。そのため、テーマや設定などに共通点が見られる。本作はベッソンが「フィフス・エレメント」の製作費用を集めるために製作されたため会社側もそれほど重視していない作品であったが、結果的に本作の方が遥かに高いヒットを記録し、自身の代表作となった。この作品がきっかけでジャン・レノとナタリー・ポートマンはブレイクした。キャッチコピーは「凶暴な純愛」。

あらすじ>
舞台はニューヨーク。孤独に生きるプロの殺し屋レオン(ジャン・レノ)。レオンの住むアパートの隣の部屋で家族5人で生活している少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)。マチルダは実の父親であるジョセフや、義姉のジョアンから虐待を受けていたが、義母のマージはそれに対して無関心で、唯一幼い弟マイケルにだけ心を開き可愛がっていた。ジョセフが組織の麻薬を横領していたことがスタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン)にバレて、自宅を襲撃されてしまう。その際に、マチルダ以外のすべての家族は殺される。マチルダはそのとき買い物に行っていて、運良く逃れレオンに助けられる。可愛がっていた弟の復讐のために暗殺技術を必死に学ぼうとするマチルダ。腕は一流だが学がなく不器用なレオン。二人の奇妙な生活がはじまるのだった…

エピソード>
当時12歳のナタリー・ポートマンは2000人以上を超える応募者の中からベッソンに抜擢されてマチルダ役を射止め、注目を浴びた。

ベッソンは本作の制作について、自身初期の作品『ニキータ』を英語で描いた別バージョンであるとしている。特に主人公の殺し屋レオンのキャラクターは『ニキータ』の登場人物である「掃除屋」から継承されたとしており、ベッソン自身レオンは掃除屋の血族であると語っている。

ベッソン自らが編集を行い、22分間の未公開シーンを加えた『ディレクターズ・カット版』がある。そこでは、マチルダの強い意思を感じさせるシーンやレオンの過去が描かれている。さらに、マチルダのより実践的な暗殺訓練シーンなども追加されていて、本編とは少し違ったレオンとマチルダのキャラクターや関係性を見ることが出来る。ベッソン自身はこちらを公開したかったが試写会で、「刺激的すぎる」「不健全である」との声があったため、断念した。

キーワード用語集

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