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外国人映画作品

マルホランド・ドライブ(まるほらんど・どらいぶ Mulholland Drive)
2001年10月19日に公開されたアメリカ・フランスの合作映画。
監督はデヴィッド・リンチであり、脚本もリンチが務めている。紹介される場合には常に“難解”という枕詞が付く程、観る者によって解釈の仕方が変わってしまう耽美的ミステリー。本作はアメリカのテレビ局・ABCのテレビシリーズを想定し、リンチが脚本を書くことでスタートした。しかしABC側の意向によってお蔵入りの危機に瀕する。そこに出資者としてフランスの配給会社Canal Plusが現れ映画化が決定した。カンヌ国際映画祭の監督賞を受賞するなど国際的にも高い評価を得る。現実、回想、夢、空想などが入り乱れる手法は、リンチの今までの作品の特徴を見事に引き継いでいる。キャッチコピーは『わたしのあたまはどうかしている』

あらすじ>
夜のマルホランド・ドライブ。助手席に座る女(ローラ・エレナ・ハリング)はいきなり運転手に襲いかかられ、はずみで車は大事故を起こしてしまう。大ケガをしながらもどうにか生き残った女は、逃げまどい、助けを求めるうちにハリウッドへと来てしまう。彼女がたまたまたどり着いた家は有名な女優のルースの家だった。ルースの姪である女優志望のベティ(ナオミ・ワッツ)に発見された女性は、女優リタ・ヘイワースのポスターを見て反射的に「リタ」と名乗る。その後、リタはベティに自身の記憶がないことを打ち明け、ベティは記憶を取り戻すことに協力をする。リタのバックにはなぜか大金と青い鍵。二人の記憶探しがはじまる…

エピソード>
日本公開時にはチケットの半券を持っていれば1000円で鑑賞が可能というサービスを実施。何度も観返して謎を解くという、リピーター推奨キャンペーンが行われた。

マルホランド・ドライブという道路は実在し、そこからハリウッドが一望できる。リンチは本作品で「ハリウッドのダークサイドを描きたい」と語っていた。

本作は非常に難解な作品であるが、その難解さこそがコンセプトの映画でもある。リンチ本人からのヒントとして、『冒頭のクレジット』『赤いランプ』『オーディションの時の映画のタイトル』『事故が起きた場所』『鍵は誰が何のためにくれた?』『バスローブ・灰皿・コーヒーカップに注目』『クラブ・シレンシオで彼女らが感じたこと・気付いたこと・下した結論』『カミーラは才能のみで成功を勝ち取ったか?』『Winkiesの裏にいる男の周囲』『ルースおばさんはどこに?』の、10個のアドバイスが提示されている。

キーワード用語集

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