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外国人映画作品

基本情報>
サイコ(さいこ Psycho)
1960年6月16日に公開されたアメリカ映画。モノクロ作品
監督はアルフレッド・ヒッチコックであり、原作はロバート・ブロックの同名小説「サイコ」である。ロバート・ブロックの作品も実際の犯罪者エド・ゲインの犯罪を元に作成されたものである。ヒッチコックの「サスペンス映画の神様」という肩書きを不動のものにした作品であり、ヒッチコック映画の最高傑作と挙げる者も多い。サスペンス要素に加えて、有名な“血のシャワー”シーンなど、ホラー要素も盛り込まれ、大胆かつ巧妙な構成・撮影方法など、様々な技法が作品内で使用されている。本作から第18回ゴールデングローブ賞助演女優賞にジャネット・リーが選ばれた他、第33回アカデミー賞4部門ノミネート、全米監督協会賞など、数々の賞レースにも名を残す名作である。

あらすじ>
きっかけは婚約していた女性の横領事件だった。不動産屋に勤めているマリオン(ジャネット・リー)と雑貨屋のサム(ジョン・ギャビン)は婚約していた。しかしサムが前妻に多額の慰謝料を支払っているため、結婚まで踏み込めないのであった。ある日、マリオンは会社の金を横領し、隣町に逃げてしまう。その際に宿泊したモーテルで、マリオンは殺害されてしまう。マリオンの死体を見つけたモーテルの経営者であるノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)は、これは殺人狂の母親の仕業と思い、死体と金を裏の沼に沈めてしまう。横領事件を追う探偵アポガスト(マーティン・バルサム)、マリオンの妹ライラ(ヴィラ・マイルズ)、恋人を待つサム。それぞれの思惑が交差する中、さらなる悲劇が起こるのだった…

エピソード>
サイコでもっと有名な「シャワー室での殺人シーン」は数多くの作品で模倣やパロディが行われた。このシーンで使われた血は、リアリティの追求のためにチョコレートソースが使用された。

市場に出回っていた原作を可能な限り回収させた、「途中入場の禁止」「ストーリーの口外禁止」を訴える録音メッセージが映画館では流されるなど、ネタバレが起こらないよう数多くの努力が行われた。

ヒッチコックファンにはおなじみであり、お楽しみのひとつである本人カメオ出演シーンだが、今作ではマリオンの事務所の外でウェスタンハットをかぶっている通行人が彼である。

キーワード用語集

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