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外国人映画作品

基本情報>
鳥(とり The Birds)
1963年3月28日に公開されたアメリカ映画。
監督はアルフレッド・ヒッチコックであり、原作はダフネ・デュ・モーリアの同名小説「鳥」である。大量の鳥が人間を取り囲み、襲い、人々を恐怖に引きずり込むという、いわゆる「動物パニック映画」のさきがけであり、同作を原点に「ジョーズ」など、凶暴な動物と人間が対峙する作品が多く作られることになる。アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされた。

あらすじ>
メラニー・ダニエルズ(ティッピ・ヘドレン)は、サンフランシスコの小鳥屋で弁護士をしているミッチ・ブレナー(ロッド・テイラー)と出会う。ブレナーは妹の誕生日プレゼントとしてつがいのインコを探していたのだが、その店では見つからない。彼はメラニーが店員だと勘違いしてしまい、彼女を怒らせてしまう。だがメラニーに興味を持ったブレナーは、彼女の住所を探し出し、つがいのインコを購入してミッチの家の中に手紙と共にインコをこっそり置いてきた。彼は湖の上を船で渡る彼女の姿を見つけ、岸沿いに運転して行き彼女の姿を追うのだが、彼女はカモメに攻撃されて怪我を負ってしまうのだった。メラニーはミッチと次第に仲良くなり、母親リディア(ジェシカ・タンディ)や妹のキャシー(ヴェロニカ・カートライト)とも仲良くなる。また地元の小学校の先生であるアニー・ヘイワース(スザンヌ・プレシェット)とも友達になるが、メラニーがアニーの家にいるとき、カモメがドアにぶち当たってそのまま即死してしまった。翌日のキャシーの誕生パーティでは、子供達がカモメに攻撃される。その夜、大量のスズメがブレナーの家に侵攻してくる。まるで鳥たちが自分たちを集団で追い詰めようとしているかのように感じたブレナーは、近所で鳥による死亡事件が起こる中、アニーたちを連れてサンフランシスコまで脱出しようと試みるのだが・・・

エピソード>
ヒッチコックの父親は養鶏場を経営していた。そのため、ヒッチコックは大の鳥嫌い(鳥と卵に嫌悪感を抱いていたとされる)であり、そのために鳥を悪役にしたともいわれている。ただし、ヒッチコックの夫人の話によると鳥は嫌いだったが鳥料理は好物だったようである。

鳥たちが人間を襲う理由である「厳寒によるエサの激減」などについては本作では語られていない。そのせいか、理由もない「原因不明の鳥の暴走」が、ただならぬ恐怖感を演出する結果となった。

キーワード用語集

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