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日本人映画作品

基本情報>
69 sixty nine(しくすてぃ・ないん)
2004年(平成16年)7月10日に公開された日本映画。
監督は李相日。原作は村上龍の自伝的小説「69 sixty nine」である。脚本は宮藤官九郎。1969年、軍港としての顔も持つ長崎県の佐世保を舞台に、反戦を掲げる学生運動の渦中で繰り広げられる恋と友情の青春ストーリー。李監督は、ぴあスカラシップ作品「BORDER LINE」(2002年)が高い評価を得て本作に抜擢された。本作も第47回ブルーリボン賞日本映画ベスト10に選ばれるなどしている。キャッチコピーは『オレたちの笑い声を聞かせてやるったい!』

あらすじ>
1969年の長崎・佐世保。世界中でベトナム戦争反対が叫ばれ、各地で学生運動もさかんに行われるなどしていた時代。地元でももちろんその動きは活発で、前年の68年には『エンタープライズ佐世保入港反対デモ』などに揺れていた。主人公である矢崎剣介・通称ケン(妻夫木聡)は高校3年生。自分たちを管理の枠の中に収めようする教師たちに反抗すべく、友達の山田正・通称アダマ(安藤政信)や岩瀬学・通称イワセ(金井勇太)たちといっしょに『映画・演劇・ロック』をゴチャ混ぜにしたイベントをブチ上げる。だが、内心“反体制”なんて大義名分。実はクラスのマドンナ的存在の松井和子・通称レディー・ジェーン(太田莉菜)とお近付きになれるかも・・・?という、少々下心がチラつく作戦でもあった。そんな、「人生は楽しんだ者勝ち」をモットーに日々楽しく過ごすケン達に、ある事件が降りかかる。それはレディー・ジェーンの、何気ない一言から始まるのだった・・・

エピソード>
本作の撮影時間が非常に短く、スケジュールはかなりタイトだったそうである。28時間撮影は普通であり、通常なら3ヶ月はかかるカット数を1ヵ月半の製作期間でどうにか撮影したそうである。

脚本を担当した宮藤は「普通、僕の脚本を撮る方は、恋愛の部分をふくらますんですけど、李さんはそこをカットしましたから。いいなあ、と。僕より若いのに、すごく男らしいと思いました」と語っている。

本編にケンたちがバンドを結成するシーンがある。ケンを演じた妻夫木聡も以前バンドを組んでいたそうだが、この作品でのパートであるドラムは初挑戦だったので事前にしっかり練習しておきたかったのだが、曲がなかなか完成せずヤキモキしたそうである。

キーワード用語集

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