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日本人映画作品

基本情報>
七人の侍(しちにんのさむらい)
1954年(昭和29年)4月26日に公開された日本映画。モノクロ作品。
監督は黒澤明。シナリオ・アクションシーン・時代考察などすべてにおいて高い評価を得ており、黒澤明の代表作であり、そして日本映画界の最高傑作という呼び声も高い作品。国内はもちろん、海外でも数多くの映画監督たちに影響を与えた作品であり、撮影技法だけではなくシナリオや構成なども広く参考にされている。また、世界中のありとあらゆるコンテンツにおいて「7人のプロフェッショナルたちが達成困難な問題に立ち向かう」というプロットは、すべて本作が元ネタとなっている。ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞をはじめ、国内外の数多くの賞を受賞し、1960年にはアメリカで本作のリメイク作品「荒野の七人」が製作された他、21世紀になった今でも、世界中の映像作品で「七人の侍」をオマージュしたシーン・カットが見られるなど、文字通りの、時代を超えた名作中の名作である。

あらすじ>
戦国時代、戦により行き場を失い野盗となった野武士たちに狙われた農村。数年に続く野武士たちの略奪に対抗するべく村長が村を守るために侍を雇うことを思いつく。しかし侍集めは上手く行かず途方に暮れる中、たまたま出くわした騒ぎをたやすく解決した浪人と出会う。その浪人は当初は農民たちの申し出を断るものの、武士としての矜持や農民たちの心に触れ依頼を承諾し、農村を守るために仲間を集めていくことになる。最終的に七人の侍たちが集まり、農村を要塞化すると同時に農民たちに戦い方を伝授していきながら決戦の日を待つことになる。果たして侍たちは村を救うことができるのか…?

エピソード>
当時アクション映画といえば西部劇が支流であり、決戦は炎天下の荒野というのが一般的であった。七人の侍では決戦のシーンを土砂降りの雨の中で撮影しており、その常識を覆す映像は世界中の映画関係者や映画ファンたちを驚かせた。また、より迫力を出すために雨の中に墨汁を混ぜるなどの技法も賞賛された。

1953年5月に撮影が開始され、同年の8月にはクランクアップするものと思われていたが、8月を過ぎても10月になっても一向に撮影が終了する気配もなく、製作・配給の東宝本社では、社員たちの間で『一体いつ撮影が終わるのか?』という賭けがおこなわれていたそうである。その賭けに黒澤自身も参加していたという。

キーワード用語集

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