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日本人映画作品

基本情報>悪人(あくにん)
2010年(平成22年)9月11日公開された日本映画監督は李相日。原作は200万部を超えるベストセラーとなった、吉田修一の同名小説「悪人」である。脚本には李と原作者の吉田修一が自ら参加している。モントリオール世界映画祭ワールド・コンベンション部門に正式出品され、深津絵里が最優秀女優賞を受賞するなど非常に高い評価を得た。日本国外での上映も決定しており、香港、マカオ、台湾などで上映が行われる。国内でも複数の賞を受賞し、興行収入が20億円に迫るなどヒット作となった。尚、一部に過激な性描写があり、PG12指定されている。

あらすじ>
事件は福岡・博多で始まる。幼いころから祖父母に育てられた清水祐一(妻夫木聡)は、肉体労働でその日暮らしをしながら、出会い系サイトを利用して日々の欲求不満を晴らす。その日もネットで知り合った石橋佳乃(満島ひかり)と待ち合わせをしていたのだが、佳乃は目の前で大学生の増尾圭吾(岡田将生)と車に乗って去っていってしまう。圭吾はいわゆるお金持ちのお坊ちゃんで、佳乃は彼に一方的に思いを寄せていたのだった。置き去りにされ腹の虫の治まらない祐一は彼女らを追跡するのだが、道中、置き去りにされた佳乃を発見する。圭吾に疎まれた彼女は車内から蹴り出されてしまったのだった。最初は怒りを覚えていた祐一だったが話を聞いて可哀想になり、彼女を家まで送っていこうとするが、自暴自棄となった佳乃にあらぬことを口走られて、その場で首を絞め殺害してしまう・・・その後、長崎で何食わぬ顔をして日々を過ごしていた祐一は、再び出会い系サイトを使って馬込光代(深津絵里)と知り合う。光代にただの行きずりの女ではない本当の愛を感じた祐一は、自分がかつて犯した罪を告白し、警察に自首しようとする。だが、光代の選んだ答えは「二人で逃亡しよう」であった・・・

エピソード>原作である小説「悪人」は第61回毎日出版文化賞と第34回大佛次郎賞をダブル受賞、2008年度の本屋大賞第4位と高い評価を得て、原作者の吉田が自らの代表作としている。

ロケは福岡、佐賀、長崎の九州3県で行われた。映画公開時には監督の李相日、主演の妻夫木聡と深津絵里が福岡市長、佐賀市長、長崎県の平戸市長を表敬訪問した。

キーワード用語集

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