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日本人映画作品

基本情報>
BeRLiN(べるりん)
1995年(平成7年)12月23日に公開された日本映画。
監督は利重剛であり、俳優として有名だった利重の名を監督としても知らしめた作品。また、脚本も利重自身が担当している。失踪した謎のホテトル嬢の消息を追い求めて人々の思いが交錯する、ドキュメンタリータッチの群像ヒューマンドラマ。回想部分をカラー、現在をモノクロ、取材内容をVTR画面により描いている。いわゆる“モキュメンタリー映画”であり、1995年の日本映画監督協会新人賞を受賞するなど高い評価を得た。また、当時19歳だった中谷美紀の初主演映画となっている。キャッチコピーは『願いごとってかなうんだよ、きっと』

あらすじ>
ドキュメンタリー番組を制作している撮影クルーが“キョーコ”(中谷美紀)という女性を追い求めている。彼女はホテトル嬢として1年半ほど務め、2か月前に突然姿を消した。彼女はいつも“壁のかけら”というものが入っているという袋を、お守りのように首から下げていた。キョーコにもう一度会いたくてデートクラブに通いつめた客のオガタ(ダンカン)も、いつしかクルーたちと行動を共にし始める。彼らはキョーコに関する様々な証言を集めていった。同じ事務所のレイコ(あめくみちこ)に案内されキョーコのアパートを訪れた一行は、その部屋にやってきた青年の姿を見かける。鉄夫(永瀬正敏)というそのペンキ屋の青年は、深夜の街でキョーコと出会い、彼女の部屋で暮らし始めたという。彼もまたキョーコの帰りを待ち続ける一人だった。そんな中、ある日の深夜、オガタたちはテレビの街頭インタビューで、キョーコらしき女性の姿が映し出されたのを発見する。

エピソード>
キョーコが持っている「壁のかけら」はタイトルからもベルリンの壁の一部であると推測される。

インタビュアーの声は利重剛監督本人である。

撮影は岩井俊二監督「Love Letter」「PiCNiC」や、行定勲監督の「世界の中心で、愛をさけぶ」で日本アカデミー賞撮影賞を受賞したことでも有名な篠田昇であり、本作でもその“映画番長”っぷりが如何なく発揮されている。

上記の通り、当時19歳だった中谷美紀の初主演映画でもあり、ナインティナイン・岡村隆史のスクリーンデビュー作でもある。

キーワード用語集

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