SP版に切り替える
お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!

日本人映画作品

基本情報>
フラガール(ふらがーる)
2006年(平成18年)9月23日に公開された日本映画
監督は李相日であり、常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)誕生を支えた人々の実話を元に製作されている。第80回キネマ旬報ベストテン・邦画第1位、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞など数々の賞を受賞した作品。本作は李を人気監督として広く認知させる作品となった。

あらすじ>
舞台は昭和40年の福島県いわき市の炭鉱町。「求む、ハワイアンダンサー」という張り紙をみて早苗と紀美子はこころを踊らせるのだった。いわき市は炭鉱の町だったが、エネルギーの中心が石炭から石油に切り替わりつつある時代で閉山が相次いでいた。そんな中、炭鉱会社が構想したのが、レジャー施設「常磐ハワイアンセンター」だったのだ。主人公である紀美子の両親も兄も皆、炭鉱を職場にしてきた人間たち。当然、大人たちは炭鉱を閉じて「ハワイ」を作ることには反対だった。一方、東京から平山まどかがダンスの講師としてやってくる。当初は乗り気でないものの、紀美子たちの若いパワーに再び情熱を取り戻す。しかし世間の風当たりは強く、ダンサーたちにいくつもの試練がやってくるのだった…

エピソード>
69 sixty nine」では意図的に「時代性」を廃する演出をしたと発言しているが、本作では「こうやって再生をした」という過程を含めて当時の環境や時代を色濃く作品に反映している。1本の映画の中に、少女たちが頑張って成長していくという光と時代の中で炭鉱が不要となり追い詰められていく大人という闇がある。李は「光があれば闇がある」という当たり前のことを映画の中で再現したかったと語っている。

キーワード用語集

お問い合わせ Tel:03-5829-9155 平日10:00~23:00 ご予算ご要望によりどんな納期にも対応します。まずはご相談を!
お問い合わせフォーム ネットからのお問い合わせはこちらから!
このページのトップへ
  • 制作実績
  • お見積もり例
  • お客様の声
  • ボーダレスの強み
  • スペシャルコンテンツ
  • ボーダーレスの秘密
  • スタッフ対談
  • フォトスタジオ
  • ゲスト対談
  • 数字で見るボーダーレス
  • カメレオンスタジオ
  • 映像制作スタッフ募集
  • ボーダーレス Facebookページ
  • ボーダーレス Twitter
  • ボーダーレス LINE
  • ボーダーレス Instagram
  • Facebookでは、ボーダーレスの映像制作業の様子や、社内の雰囲気・日常をご紹介しています。Twitterでは役員やスタッフのブログ更新を中心にお知らせしておりますので、是非ともフォローしてみてください。

  • レオパードスティール
  • 松濤アクターズギムナジウム
  • 映像制作の流れ
  • 映像制作Q&A
  • 映像制作用語集
  • 映像制作ソフトの使い方
  • 映画作品一覧
  • 映画監督一覧