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日本人映画作品

基本情報>
HANA-BI(はなび)
1998年(平成10年)1月24日に公開された日本映画。
監督は北野武であり、主演・脚本・編集も務めている。彼の監督作品としては第7作目であり、北野映画の初期に見られた暴力性に加え、新たにメロドラマ要素が盛り込まれている作品。中期の北野の代表作のひとつに数えられる作品であり、高い評価を受けた。稲垣浩監督「無法松の一生」以来、日本映画としては40年ぶりにヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞を受賞した他、ヨーロッパ映画賞やニューヨーク映画祭・ヨーロピアンアカデミー賞など、本作は日本国内外問わず、数多くの賞を受賞している。キャッチコピーは『その時に 抱きとめてくれるひとはいますか』

あらすじ>
張り込みの最中、親友で同僚の堀部(大杉漣)の好意で、幼い子供を亡くし元気のないまま入院していた妻・美幸(岸本加世子)を見舞いにいった西(ビートたけし)は、そこで妻がもう余命いくばくもない、助からない命であることを聞かされたのだった。だが、そんな彼に、さらなる悲劇が彼らを襲う。堀部が犯人の凶弾に撃たれてしまったのだ。その後、犯人を追いかけるも、焦った西はミスを犯し、後輩まで殉職させてしまうのだった。自分が妻の病院に見舞いになんて行かなければ、こんなことにはならなかったはずだ・・・責任を感じ、西は仕事を辞めてしまう。下半身不随となってしまった堀部に画材を送ろうと、また後輩の妻(大家由祐子)や、美幸との生活資金のために、ヤクザから大金を借りてしまうのだった。だが、すぐに焦げ付いてしまい、追い詰められて銀行強盗をしてしまう。盗んだ金を堀部たちに送り、借金を返済すると、残った金を持って美幸と旅に出る彼。だが、ヤクザたちは利息が足りないと言いがかりをつけて、西からカネを集ろうとするのだった・・・

エピソード>
作中で使われている堀部が描いた絵は、たけしが描いたものである。

北野映画や北野武に心酔しているファンを「キタニスト」と呼び、本作は新たなキタニストを生み出す作品となった。

フランスの栄誉ある映画批評雑誌「カイエ・デュ・シネマ」が北野の特集を組み、雑誌の表紙を飾るなど大きな支持を集めた。

ラストシーンに登場しているのは、たけしの娘である(北野井子)。

キーワード用語集

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