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日本人映画作品

基本情報>
仄暗い水の底から(ほのぐらいみずのそこから)
2002年(平成14年)1月19日に公開された日本映画。
監督は中田秀夫。鈴木光司のホラー短編小説集「仄暗い水の底から」に収録されている7編のうちの1編「浮遊する水」が原作である。ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭でグランプリを受賞するなど高い評価を得た。原作と監督が大人気ホラー作品「リング」と同じことからも本作は話題となった。キャッチコピーは『原作:鈴木光司×監督:中田秀夫 リングのコンビが贈る魂を揺さぶるグランド・ホラー』『ずっとずっといっしょだよママ』

あらすじ>
主人公の松原淑美(黒木瞳)は離婚調停中であり、娘・郁子(水川あさみ)の親権を巡って夫の邦夫(小日向文世)と争っていた。そんな生活を一新しようと娘の郁子と一緒に新しいマンションに引っ越すことにした淑美。しかし引っ越した先のマンションは雨漏りが酷く、水道水もひどく不味い。淑美は何だか落ち着かない日々を過ごすことになる。ある日、淑美は屋上で子ども用のバックを見つける。管理人に届け落し物扱いにしたのだが、これをきっかけに、娘の郁子と同じ幼稚園に通っていた女の子が2年前から行方不明であることを知るのだった。その女の子の名前は河合美津子、お父さんと二人で、ちょうど今淑美たちが住んでいる部屋の真上に住んでいたそうである。後日、管理者に届けたはずのバッグが再び淑美の目の前に現れる。そして、娘の郁子は、誰もいないはずの場所で誰かと話しはじめるのだった・・・・

エピソード>
この物語は、鈴木光司の実体験を元に書かれたといわれている。

原作の小説では、美津子の持っていたバッグはキティちゃんであった。

原作小説が短編なため、本作では大幅な変更が行われた。そのため、独自の設定が本作には数多く盛り込まれている(とくにラストシーンは原作と大きく異なる)。

2005年にはハリウッドでウォルター・サレス監督によりリメイクされて「ダーク・ウォーター」というタイトルで公開された。

原作のホラー短編集「仄暗い水の底から」に収録されている小説から、2007年には鶴田法男監督「ドリーム・クルーズ」が映画化され、「孤島」が「ゾンビ(Dawn of the Dead )」や「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(Night of Living Dead)」などで有名な、ハリウッドを代表するホラー映画監督の一人、ジョージ・A・ロメロにより映画化される予定である。

キーワード用語集

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