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日本人映画作品

基本情報>インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~(いんぷりんと~ぼっけえ、きょうてえ~)
2006年(平成18年)5月27日に公開された日本映画監督は三池崇史であり、原作は岩井志麻子の短編小説「ぼっけえ、きょうてえ」。三池にとってアメリカ資本によって作成された映画作品デビュー作である。そもそもこの作品は、世界のホラー映画監督13人の集めて作られたオムニバス形式のTVプログラム「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズの中の一作品として製作された。三池は日本人唯一の参加者であり、他の監督は「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパーや「サスペリア」などのダリオ・アルジェント等、ホラー映画界を代表するそうそうたるメンバーである。しかし表現規制が比較的緩いとされるアメリカケーブルTVにおいてもその拷問シーンなどが問題視され放映が中止になり、更なる話題を呼ぶことになった。日本では「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」と「シアターイメージフォーラム」のレイトショーで公開・上映された(DVDで国内入手可能)。全米での公開を元としているため、舞台は日本であるが全編英語である。

あらすじ>
明治時代の日本が舞台。アメリカ人作家のクリスは、かつて結婚を約束していた芸奴の小桃を探し、日本中を旅していた。彼が川の中にある浮島の遊郭を訪れると、客引きもしない奇妙な女と出会い、彼女と一夜を共にすることになる。その女性は顔の左半分がつり上がり、自らのことを「ぼっけえ、きょうてえ(岡山地方の方言で、とても怖いという意味)やろ…」という。そしてクリスの探し人である小桃の話を始めた。彼女は小桃と親交があったのだ。この遊郭にやってきた小桃は、愛する男が、「きっと迎えにくる」との約束を信じ、ひたすら待っていたという。しかし、ある日、小桃は自殺してしまったという。悲しみに暮れるクリスだったが、しかし本当にこの女性のいっていることは正しいのか…疑問に思う。恐ろしい夜ははじまったばかりだった…

エピソード>
原作「ぼっけえ、きょうてえ」では岡山弁独特の言い回しが怖さのエッセンスとなっている。本作ではそれを活かすために、「日本人訛りの英語」を演出として使用している。

「悪魔のいけにえ」のトビー・フーパーは、本作を見て「悪夢を見たほどだったよ」というコメントを残している。

キーワード用語集

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