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日本人映画作品

基本情報>
THE JUON/jyuon(The Grudge ざ じゅおん)
2004年10月22日に公開されたアメリカ映画。
監督は日本版の監督と同じく清水崇であり、脚本はスティーヴン・サスコが担当した。いわゆるリメイク作品であるが、珍しくオリジナル版とリメイク版の監督が同じである。これは映画監督でもありプロデューサーであるサム・ライミから「アメリカに『オリジナルテイスト』を持ち込んで欲しい」と要請を受けたため。また、日本人監督の実写作品としては初めて全米興行成績No.1を獲得した作品である(2週連続1位)。キャッチコピーは『死んでも逃げられない』。このリメイク版の続編として、同じく清水監督で「呪怨 パンデミック」、トビー・ウィルキンス監督で「呪怨 ザ・グラッジ3」が製作された。

あらすじ>
日本にやってきた2組のアメリカ人たちに、“佐伯伽椰子”の呪怨が降りかかる・・・東京の大学で福祉を学ぶアメリカ人留学生のカレン(サラ・ミシェル・ゲラー)は、恋人のダグ(ジェイソン・ベア)とともに、日本での暮らしを楽しむ日々である。一方、ビジネスマンのマシュー(ウィリアム・マポーザー)は、妻のジェニファー(クレア・デュヴァル)、軽い痴呆症をかかえている母親エマ(グレイス・ザブリスキー)を連れて日本の企業に赴任してくる。彼らは郊外の日本建築の一軒家を借りて新生活をスタートするが、ジェニファーは慣れない日本での暮らしに加えて、エマの介護に心底疲れ果てていくのだった。そんなある日、カレンは福祉の授業の一環として、マシューの家に行くことになった。痴呆症のエマの介護研修である。見知らぬ家へたった一人で、しかも介護に行くということに対してカレンはとても不安を感じたが、英語が喋れる時点で彼女にしかできない役目でもあるのだった。道に迷いながらもなんとか郊外にあるマシュー家にたどり着く。だが、声をかけても何の返事もない。恐る恐る中に入っていくと、あたりは一面のゴミ屋と化していて、奥の部屋では放心状態のエマが天井を見上げていた。異様な状況に戸惑いながらも必死でエマの介護を始めたカレンは、やがて、2階から奇妙な音がすることに気付く。まるで、何かを引っ掻くような音。こわごわ2階へと階段を上がり始めるカレンが見たものは・・・

エピソード>
撮影は当初アメリカで行われる予定であったが、最終的には日本での撮影となった。また、海外でのホラー作品は「ポルノ描写」とセットで描かれることが多く、エロスとは無縁の「呪怨」の構成に、海外スタッフや俳優たちには大きな衝撃を受けたといわれている。

伽椰子が思いを寄せる相手がアメリカ人になっている等、オリジナル版とは設定が一部異なっている。そのため結末も日本版とは違うものになっている。

キーワード用語集

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