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日本人映画作品

基本情報>
呪怨(じゅおん)
2003年(平成15年)1月25日公開された日本映画。
監督は清水崇であり、脚本も自らが担当している。1999年に製作されたオリジナルビデオ「呪怨」の劇場版。オリジナルビデオ版と本作はストーリがつながっているが、再編集版ではなく、新たに撮り直した新作である。強烈なインパクトを観る者に与える“佐伯伽椰子(さえき・かやこ)”の姿は、1998年に登場した「リング」の『山村貞子』と並び、21世紀の新たなジャパニーズ・ホラーの恐怖アイコンとなった。オリジナルビデオに続いての本作は、当初ミニシアターでの公開だったにも関わらず5億円の大ヒットとなる。劇場版として続編の「呪怨2」、「呪怨 白い老女」「呪怨 黒い少女」「呪怨 終わりの始まり」と、ストーリー的には直接関係ないものもあるが、関連する作品としてシリーズ化もされている。また海外でも評価が高く、本作と続編の「呪怨2」の公開だけでなく、ハリウッドでリメイクされた「The JUON/呪怨」などが製作された。また、清水自身が監修したWii用ゲームソフト「恐怖体感 呪怨」も発売されるなど、メディアミックス化もされている。

あらすじ>
かつての片思いしていた相手との浮気を亭主に疑われ、ひどい虐待を受けた上に惨殺された佐伯伽椰子。殺人現場となった家に近付く者は、たとえ事件に無関係なものであろうとも、次々と恐ろしい目に遭いながら悲惨な死に方をしていくのだった・・・東京都練馬区寿町4-8-5に住む『徳永家』に、理佳(奥菜恵)はやって来た。福祉の仕事を夢見る彼女は、ここに住むおばあちゃんの身の回りのお世話をすることになったのだった。ゴミ屋敷と思えるほど散らかった室内を片付け、2階に上がってみると、怪しげに目張りの施された押入れが目に入る。気になって中を開けてみると、中には男の子が閉じ込められていたのだった。子供がいるなんて聞いてない。慌てておばあちゃんのところへ戻り事情をたずねるのだが、そこには・・・

エピソード>
ジャパニーズ・ホラーは「リング」などに代表されるように、幽霊自体を極力出さないことによって恐怖を煽る作品が多い。しかし本作は過剰なほどに幽霊が登場する。清水自身も「笑われるほどに幽霊を出しまくるのが呪怨のコンセプト」と語っている。

企画段階でのタイトル案は「呪怨霊」の予定であったが、清水の強い希望によって現在の「呪怨」に変更された。

キーワード用語集

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