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日本人映画作品

※ここでは主に円谷英二に関して記載をしています

基本情報>
キングコング対ゴジラ(きんぐこんぐたいごじら)
1962年(昭和37年)8月11日に公開された日本映画。
監督は本編を本多猪四郎、特撮部分を円谷英二が担当している。当時の歴代邦画観客動員数2位を記録した大ヒット映画であり、「怪獣同士の対決」という、その後の日本怪獣映画の流れを作った作品となっている。アメリカが生んだキングコングと、日本が生んだゴジラが戦うという、いわば“日米代理対決”が絶妙な隠し味となっている点も見逃せない。後に1970年春と1977年春の「東宝チャンピオンまつり」でもリバイバル上映されるなど、ゴジラシリーズの中でも非常に人気の高い作品。また、脚本は関沢新一が担当。これが関沢のゴジラ映画デビュー作となる。ゴジラ映画としては初めてのカラー作品。

あらすじ>
テレビ番組「世界驚異シリーズ」は人気の低迷に頭を抱えていた。起死回生の話題づくりのためにスタッフはファロ島に伝わる「巨大なる魔神」が目覚めたという話題を聞きつけて現地へと向かう。一方その頃、行方不明となっていたゴジラが北極海の氷塊の中から復活。帰省本能から日本に再びやってくるのでは?の予測が流れ、日本は大パニックになる。この話題で面白く無いのは「世界驚異シリーズ」のスタッフたちである。せっかくの巨大なる魔神の話題は簡単にゴジラにかき消されてしまうだろう。不安を抱えつつファロ島に上陸したスタッフたちは、現地でとんでもないものを発見する。魔人の噂はデマではなかった。正体は巨大なゴリラ、それも巨大タコを簡単に追い払ってしまうほどの力を持つキングコングだったのだ。これを見たスタッフはとんでもないアイデアを思いつく。「もしこのキングコングとゴジラが戦ったら・・・いったいどちらが強いのか?」と・・・

エピソード>
ゴジラの相手であるキングコングはアメリカのキャラクターであり、使用に関してキングコングの権利を持つRKOと契約が行われた。使用料は5年で8000万円であり、これは当時の映画3本分の費用であった。

本作の特撮を担当した円谷をはじめとする特撮班は「久々にゴジラ映画を撮影できる」と嬉々として仕事をこなし、新怪獣であるキングコングの動きや造詣に非常に強いこだわりをもって撮影に臨んだことが語られている。

本作に出演した浜美枝と若林映子は、これをきっかけに海外で注目され「007は二度死ぬ」に出演依頼を受けている。

キーワード用語集

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