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日本人映画作品

基本情報>
木更津キャッツアイ 日本シリーズ(きさらづキャッツアイ にほんシリーズ)
2003年(平成15年)11月1日に公開された日本映画。
監督は金子文紀、一部の演出を脚本家の宮藤官九郎が担当している。宮藤官九郎が脚本を担当した人気TVドラマ「木更津キャッツアイ」の劇場公開版であり、ドラマシリーズの延長線上の作品である。動員120万人、興行収入15億円の大ヒット映画となり、そして先行上映を行った渋谷シネマライズの劇場前売り10,111枚、劇場初日、2日目動員(2館 6,262人)と日計(2館 8,285,600円)の大記録を打ち立てた。2006年には、シリーズ完結編となる「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」が、再び金子監督・クドカン脚本で劇場公開された。

あらすじ>
21歳にして余命半年を宣告された主人公、ぶっさん(岡田准一)は棺桶に片足を突っ込みそうになりながらも奇跡の生還を果たし、仲間たちと過ごす「普通」の日々を送ることを選ぶ。あいかわらずの野球とビール漬けの日々に、バンビ(櫻井翔)、マスター(佐藤隆太)、うっちー(内山はじめ)、アニ(塚本高史)たち、おなじみの仲間5人組でいつも通り楽しい日々を過ごす。そこに「氣志團が木更津でロックフェスティバルを開催する」というニュースが飛び込んできた。しかも“木更津キャッツアイ”を自分たちのライブの前座に指名するという。ぶっさんは新曲のラブソングを用意してライブに臨むことに。そこに突然現れたのは死んだはずのオジー(古田新太)!盛り上がるキャッツのメンバーたち。そんな中、美礼先生(薬師丸ひろ子)が高校時代に片思いをしていたという、笑顔がステキな謎のキャラクター「微笑みのジョージ」なる男が現れて・・・

エピソード>
作中で「伝説の赤い橋」とされている木更津市内の“中の島大橋”が観光スポットとなった。これは作品内で「恋人同士がおんぶをして渡ると二人は結ばれる」という設定があり、それにあやかり現地を訪れるカップルが増えたためである。また、2010年にはNPO法人「地域活性化支援センター」によって、中の島大橋が「恋人の聖地」として千葉県内では3番目の聖地に認定された。

宮藤官九郎はイギリスのクライムムービー「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」にインスパイアされて「木更津キャッツアイ」を書いたといわれている。

キーワード用語集

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