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日本人映画作品

基本情報>
十階のモスキート(じっかいのもすきーと)
1983年(昭和58年)7月2日に公開された日本映画。
監督は崔洋一。主演の内田裕也と崔洋一が共同で脚本を執筆した。崔にとっては映画監督デビュー作であり、前年に公開された映画「水のないプール」に続く、内田裕也が企画・主演する実録犯罪ストーリーの第2弾でもある。日常生活にストレスを抱え、鬱積した思いを募らす主人公が、我慢の限界を超えた果てに爆発し暴走するバイオレンスムービー。ベネツィア国際映画祭出品、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。キャッチコピーは『テメエーラ!札が喰えるか』

あらすじ>
団地の10階に一人寂しく暮らしている、サエないしょぼくれ警察官の男(内田裕也)。昇進試験にはいつも落第している万年係長で安月給のまま。妻のTOSHIE(吉行和子)はそんな彼に愛想を尽かせて離婚、娘のRIE(小泉今日子)とともに家を出てしまっている。彼の楽しみといえば、行きつけのスナック『ヒーロー』で酒を飲むことぐらいであった。毎月の慰謝料や養育費も滞り気味、その上に時おり娘はお小遣いをせびりにやって来たりする。うだつのあがらない日々が続く中、男は一念発起し、昇進試験のためにサラ金で金を借り、高価なパソコンを購入したのだった。だが、それは破滅への第一歩でもあったのだった。妻への支払い、スナックのツケに加えてサラ金の取立て・・・金に困った男は一発逆転をかけて競艇で勝負するも、それはさらにサラ金への借金を増やすこととなってしまう。最悪の負のスパイラルは続き、とうとう、取立ては彼の職場である交番にまで及んだ。怒り、悲しみ、後悔、不満。追いつめられた男の心の中で、ついに何かが弾け飛び、爆発してしまうのだった・・・

エピソード>
内田裕也は同作品について、「ある時ふっと気が付くと、壁にモスキート(蚊)をつぶした小さな血痕が付いていた。自分の血なんですけどね。僕はロックンロールのナントカなんて呼ばれてるけど、現実には、大きな宇宙の中のちっぽけなモスキートみたいなものにすぎない───、でも人は刺せるよ、というふうな、それがテーマなんです」と発言している。

横山やすし、ビートたけし、アン・ルイス、パンクバンド“アナーキー”の中野茂など、脇役に多彩かつ意外な顔ぶれをキャスティングしている作品でもある。

キーワード用語集

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