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日本人映画作品

基本情報>
MY HOUSE(まいはうす)
2012年(平成24年)5月26日に公開された日本映画。
監督は堤幸彦。彼の出身地である名古屋を舞台にした作品である。本作品は実在する路上生活者をモデルにした物語であり、全編モノクロで製作するなど、それまでの堤作品とは一線を画するものになっている。堤は本作を「構想に5年かけた、本当に撮りたかった作品」であり「監督再デビュー作品」でもあり、「50代になった今だからこそ撮れる作品」であると、監督人生において同作品をひとつのターニングポイントそして捉えるような発言をしている。キャッチコピーは『あなたの“幸せ”を心地よく破壊する。』

あらすじ>
鈴本さん(いとうたかお)とパートナーのスミちゃん(石田えり)が作り上げた、どこにでも移動ができる「家」。鈴木さんは路上生活者であり、日々をほぼ0円で生活していた。アルミ缶を拾ってお金に換えて、バッテリーを拾ってきて電気を使う。その一方で、同じ街には一流の進学校目指し日々猛勉強中の中学生ショータ(村田勘)がいる。潔癖症の主婦トモコ(木村多江)もいる。普通であれば、決して交わることがなかったであろう人々。そんな彼らの生活が、ある事件を元に交錯していく…路上生活者の日々を通して「本当に必要なものは何か?」を問う。

エピソード>
堤の出身地である名古屋を舞台としており、作品の中に多く自身の経験が反映された作品となっている。主演も名古屋在住のいとうたかお氏を起用。シンガーソングライターであり演技の経験はないが「芸術家はものすごく強さと優しさを持っている」という理由から、彼をキャスティングしたと語っている。

キャストのほとんどを愛知の人間で占めている。堤いわく、その理由は「名古屋弁のもつ温かみが作品にとって重要だったから」という旨の発言をしている。

当初は「寅さん」のような、ハートウォーミングな作品になるという計画もあったのだが、途中で監督自らそのプランを潰し、暗いテーマに戻したという。

堤監督はデビュー間もない頃、単身ニューヨークに渡り、滞在中にオノ・ヨーコ主演で「HOMELESS」(1991年)という映画を撮っている。今回と同じくテーマは路上生活者であり、そういう意味を込めての“原点回帰”な作品であるといえる。

キーワード用語集

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